【積算96%】神奈川県横浜市緑区・中山駅 徒歩15分の戸建
物件概要
| 所在地 | 神奈川県横浜市緑区上山2丁目 |
| 最寄駅 | JR横浜線 中山駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩15分 |
| 積算割合 | 96%積算 96% |
| 価格 | 5,200万円 |
| 物件種別 | 戸建 |
| 構造 | 木造 |
| 築年 | 2025年3月築(築1年) |
| 土地面積 | 220.68㎡ |
| 建物面積 | 95.84㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| 健美家 | 5,200万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 2,979万円 |
| 建物積算価格 | 2,012万円 |
| 積算価格合計 | 4,991万円 |
| 物件価格 | 5,200万円 |
| 積算割合 | 96% |
計算根拠
- 土地積算価格 = 路線価 ¥135,000/㎡ × 土地面積 220.68㎡
- 建物積算価格 = 再調達価格 ¥220,000/㎡ × 延床面積 95.84㎡ × 残存耐用年数21年 ÷ 法定耐用年数22年
- 2025年3月築(築1年)
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +3.8%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 130,000 | — |
| 2025年 | 135,000 | +3.8% |
| 2026年 | 135,000 | ±0.0% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
掲載情報をそのまま載せず、令和8年分の路線価図(図番号69240ほか上山2丁目にかかる4面)と、掲載写真および同一物件の別サイト掲載の写真計12枚に当たって数値の根拠を確認しています。
確認できていないこと
- 掲載の所在地が丁目までのため、敷地の正確な位置を特定できていません。路線価は上山2丁目にかかる4面の区画道路の最頻値を採っており、帯の下限で91.8%、上限で102.4%の幅があります。
- 売主側の紹介文に「眺望良好」「前面棟無」とあり、丘の縁に近い立地の可能性が残ります。写真に写っていない一辺の境界は確認できていないため、敷地まわりの高低差は現地での確認が必要です。
- 掲載開始日が2つのサイトで約6か月ずれています。新着として表示されていても、市場に出てからの期間はそれより長いことになります。
- 賃料と想定利回りの記載が掲載にありません。貸した場合の収入は売主・仲介への確認が必要です。
- 掲載の座標データは中山駅から直線335mの地点を指しており、掲載の徒歩15分と整合しません。丁目レベルの概略点とみて位置の特定には使っていません。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
神奈川県横浜市緑区上山2丁目、JR横浜線と横浜市営地下鉄グリーンラインが乗り入れる中山駅から徒歩15分の未入居戸建です。中山駅からは横浜線で新横浜・東神奈川方面へ、グリーンラインで日吉方面へ抜けられ、渋谷までは日吉乗り換えで50分前後。JR横浜線の鴨居駅も徒歩27分の圏内です。
2025年3月築の木造2階建4LDK(LDK18.1帖・洋6.7帖・洋6.5帖×2・洋5.2帖)で、土地220.68㎡・建物95.84㎡。価格は5,200万円です。現況は空家の未入居で、引渡しは即時。カースペースは3台分以上あり、システムキッチン・浴室乾燥機・複層ガラス・24時間換気システムなど設備は新築時のまま残っています。土地の権利は所有権、私道負担なし、接道は北西側の幅員4.0m公道に9.8m接する角地で、セットバックは済んでいます。用途地域は第一種低層住居専用地域(建ぺい率50%・容積率80%)です。
令和8年分の路線価135,000円/㎡を土地220.68㎡に掛けると土地の積算は29,791,800円。建物は木造で築1年、法定耐用年数22年に対して残存21年あるため20,126,400円が乗り、合計49,918,200円で価格5,200万円に対する積算割合は96.0%になります。この物件は積算の約4割を建物が占める構成で、築古の土地値物件とは性格が違います。路線価は2024年130,000円/㎡から2025年に135,000円/㎡へ上がり、2026年は据え置きでした。
⚠️ 確かめておきたい点が3つあります。1つ目は掲載期間です。当サイトが見つけた掲載の情報公開日は2026年9月4日ですが、同一物件が別の掲載サイトに2026年3月5日から出ており、実質約6か月にわたって売り出されています。新着として出ていても、市場に出てからの期間はそれより長いことになります。
2つ目は敷地の高低差です。売主側の紹介文に「眺望良好」「前面棟無」とあり、丘の縁に近い立地である可能性が残ります。掲載写真では前面道路と敷地が同じ高さでつながっていて、境界のコンクリートブロック塀も2段(約0.4m)と低いのですが、写真に写っていない一辺の境界は確認できていません。3つ目は収益性で、賃料・想定利回りの記載が掲載になく、貸した場合にいくらになるかは分かりません。自己使用と投資用の両方を想定した売り方になっています。
築1年の建物が積算に残っているぶん、土地値だけで評価する築古物件とは違う組み立てになっています。掲載期間の長さと敷地まわりの高低差、この2点を現地で確認できれば判断しやすくなるはずです。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。


