
【積算81.8%】東京都八王子市・八王子駅 徒歩13分の土地
物件概要
| 所在地 | 東京都八王子市南新町 |
| 最寄駅 | JR中央線 八王子駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩13分 |
| 積算割合 | 81.8%積算 81.8% |
| 価格 | 2,200万円 |
| 物件種別 | 土地 |
| 土地面積 | 102.14㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| SUUMO | 2,200万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 1,800万円 |
| 建物積算価格 | - |
| 積算価格合計 | 1,800万円 |
| 物件価格 | 2,200万円 |
| 積算割合 | 81.8% |
計算根拠
- 土地積算価格は運営者による手動評価額です。
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +13.2%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 190,000 | — |
| 2025年 | 195,000 | +2.6% |
| 2026年 | 215,000 | +10.3% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
番地まで公開されていたので、街区番号の座標較正で位置を13番街区に確定させました。ただし区画図の掲載がなく竿がどの道路に出ているかが分からないため、街区を囲む4本の道路のうち最も低い路線価を採っています。
確認できていないこと
- 注意事項に「隣地の下水管越境あり」と明記されています。越境は価格交渉・再建築・将来の是正負担に影響するため、越境の覚書が取り交わされているかを重要事項説明で確認してください。
- 掲載に区画図がなく、竿の正確な幅と形状が分かりません。前面道路の写真では幅2.5〜3m程度の路地状に見えますが、建築可能なプランや駐車の形態は確認が必要です。竿が想定より広ければ有効宅地はさらに減ります。
- 接道の方位・幅員の記載が掲載になく、接道状況欄そのものがありません。竿がどの道路に出ているかも確定できないため、路線価は街区を囲む4本のうち最も低い東側215Cを採っています。
- 竿を控除するかどうかで積算は81.8%と99.8%に分かれます。実測図で竿の面積を確認できれば数字が確定します。
- 近隣商業地域で容積率300%のため、狭小地でも階数を積める条件です。ただし有効宅地83.73㎡・間口の狭い旗竿地という形状の制約があるので、計画できるボリュームは事前の検討が必要です。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
JR中央線「八王子」駅から徒歩13分、八王子市南新町13-9に出た2,200万円の売地です。土地102.14㎡(登記)、現況は更地。近隣商業地域で建ぺい率80%・容積率300%、準防火地域。取引態様は売主の直販です。
積算評価は81.8%でした。相続税路線価は令和8年分で215,000円/㎡(路線価図55064)。ただしこの土地は旗竿地で、掲載に「路地状部分18.41㎡を含む」と明記されています。竿を差し引いた有効宅地は83.73㎡で、掛けて1,800万円。価格2,200万円の81.8%です。竿を控除しない102.14㎡なら2,196万円で99.8%になりますが、代表値には保守側の控除ありを採っています。
位置は番地まで公開されているので特定できました。南新町は路線価図55064の1面のみで図をまたぐ曖昧さがなく、所在地の「13」がそのまま図上の丸囲み13の街区にあたります。裏取りとして、国土地理院のアドレスAPIで南新町の4・8・13・15・20・23番の街区代表点を取得し、図上の丸囲み番号の位置と最小二乗で対応づけました(縮尺は約1.05〜1.11m/ptで両軸が5%以内に一致)。検証に使った4番(八王子年金事務所)は予測位置と実測が約3mで一致しています。
街区13を囲む道路は令和8年で北235C・西230C・南225C・東215Cの4本だけです。街区の内部に道路はなく、これより安い帯に接する余地がありません。竿がどの道路に出ているかは掲載に区画図がなく確定できないため、4本のうち最も低い東側の215Cを代表値としました。感度は、南225Cなら85.6%、西230Cで87.5%、北235Cで89.4%。どの接道を採っても80%を上回るので、接道の特定誤差では結論が変わりません。路線価は令和6年190,000円 → 令和7年195,000円 → 令和8年215,000円と上がっています。
写真は現地4枚を確認しました。道路際は低いコンクリートブロック塀のみで、歩道様の舗装面と敷地面はほぼ同レベル、段差は20〜30cm程度です。西側の隣地境界には現場打ちコンクリートの擁壁がありますが、隣地に据えられたエアコン室外機(標準機で高さ0.63m)と笠木の天端がほぼ同じ高さで、土留め高は約0.55m。東側はブロック塀3段と笠木で約0.5mでした。国土地理院の1mレーザ測量データで2m間隔16m四方と5m間隔40m四方を実測したところ、標高117.5〜118.5mで隣接セル間の最大差は0.3m。1m級の段差はどこにもありません。
注意点が2つあります。ひとつは、掲載の注意事項に「隣地の下水管越境あり」と明記されていることです。越境は価格交渉・再建築・将来の是正負担に影響します。もうひとつは、掲載に区画図がなく竿の正確な幅と形状が分からないことです。前面道路の写真では幅2.5〜3m程度の路地状に見えますが、建築可能なプランや駐車の形態は確認が必要です。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。
