
【積算88.9%】神奈川県横浜市港南区・上永谷駅 徒歩8分の戸建
物件概要
| 所在地 | 神奈川県横浜市港南区上永谷1丁目 |
| 最寄駅 | 横浜市営地下鉄ブルーライン 上永谷駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩8分 |
| 積算割合 | 88.9%積算 88.9% |
| 価格 | 1,280万円 |
| 物件種別 | 戸建 |
| 構造 | 木造 |
| 築年 | 1971年5月築(築55年) |
| 土地面積 | 73.19㎡ |
| 建物面積 | 55.47㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| athome | 1,280万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 1,137万円 |
| 建物積算価格 | 0万円 |
| 積算価格合計 | 1,137万円 |
| 物件価格 | 1,280万円 |
| 積算割合 | 88.9% |
計算根拠
- 土地積算価格は運営者による手動評価額です。
- 建物積算価格 = 再調達価格 ¥220,000/㎡ × 延床面積 55.47㎡ × 残存耐用年数0年 ÷ 法定耐用年数22年
- 1971年5月築(築55年)
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +3.0%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 165,000 | — |
| 2025年 | 165,000 | ±0.0% |
| 2026年 | 170,000 | +3.0% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
旗竿地で、区画図の読み方によって有効宅地が66.92㎡とも73.09㎡とも読めました。さらに掲載の接道欄が空欄で用途地域も書かれていないため、仲介の自社サイトまで当たって条件を埋めた記録です。
確認できていないこと
- SUUMO・仲介の自社サイトとも接道欄が空欄で、前面道路の方位・幅員が分かりません。区画図から幅員4.00mの道路に幅約2mの路地状部分で接することは読めますが、セットバックの要否と再建築の可否は掲載からは確認できません。行政窓口での確認が必要です。
- 路地状部分の幅が約2mです。横浜市建築基準条例の路地状敷地の規定に建て替え時に適合するかは確認が必要です。また区画図の読み方によって有効宅地は66.92㎡とも73.09㎡とも取れ、積算割合は88.9%から97.2%まで動きます。当サイトは保守側の66.92㎡を採りました。
- 西側の隣地境界は常緑低木に地盤線が隠れて土留め高を推定できませんでした。東側は約0.6mから0.7mで1m未満と確認できていますが、西側は未判定です。上永谷1丁目は東へ10%から12%の勾配がある地形なので、現地確認をおすすめします。
- 掲載に用途地域・その他制限事項の記載がなく、仲介の自社サイトで第一種低層住居専用地域・建ぺい率50%・容積率80%であることを確認しました。土地73.19㎡に対して建てられる規模は限られます。建て替えを想定する場合はボリュームの確認が必要です。
- 間取りの表記がSUUMOでは3DK、仲介の自社サイトでは2DKと割れています。徒歩分数も物件概要は8分、PR文と自社サイトは9分です。築55年の木造で建物の積算価格は0円としており、リフォーム履歴は内装・外装とも「無」です。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
横浜市営地下鉄ブルーライン「上永谷」駅から徒歩8分、横浜市港南区上永谷1丁目に出た1,280万円の中古戸建てです。土地73.19㎡・建物55.47㎡、木造2階建て3DK、1971年5月築(築55年)。現況は空室で内見随時可です。
積算評価は88.9%でした。相続税路線価は令和8年分で170,000円/㎡(路線価図66089)。有効宅地66.92㎡に掛けて1,138万円になります。築55年なので建物の積算価格は0円で、この数字は土地だけで出しています。路線価は令和6年165,000円 → 令和7年165,000円 → 令和8年170,000円です。
この物件は旗竿地です。区画図の寸法は北7.52m・西9.70m・東9.74m・南6.25mで、南東側に幅約2mの路地状部分が幅員4.00mの道路まで延びています。掲載の73.19㎡との整合を取るため、旗の部分を台形(北7.52m・南6.25m・奥行9.72m)とみなして66.92㎡と読み、残る6.27㎡(幅約2m×長さ約3.1m)を竿として控除しました。区画図の旗部分を長方形(7.52m×9.72m=73.09㎡)と読むと竿の面積がほぼゼロになり掲載面積とほぼ一致するので、その読み方なら控除は不要で積算割合は97.2%になります。保守側の66.92㎡を採っています。
なお当サイトは、竿が敷地面積の内側にある旗竿地は対象、通路が別筆で敷地面積の外にある形は対象外という線引きをしています。この物件は掲載の73.19㎡に路地状部分が含まれる形なので対象としました。ただし路地状部分の幅が約2mのため、横浜市建築基準条例の路地状敷地の規定に適合するかは確認が必要です。
代表値は170Dを採りました。掲載HTMLの物件座標を国土地理院のアドレスAPIの街区代表点と突き合わせると、上永谷1丁目26番まで33m、27番まで54m、25番まで69mで、26番・27番の街区内に入ります。この2街区の区画道路は令和8年でいずれも170Dです。北側の幹線が175D、東隣の15・16・17番の帯が155Dから160D。仮に最も低い155Dを採っても積算81.0%で80%を割らず、175Dなら91.5%なので、帯の選択は結論を変えません。借地権割合の記号は3年ともDです。
写真はSUUMO掲載の実写4枚を1440ピクセルで取得し、4倍から8倍に拡大して確認しました。東側の隣地境界はコンクリートブロック擁壁とメッシュフェンスです。ブロックの横目地を8倍で数えると敷地地盤から天端まで3段から4段(1段20cm規格)で、土留め高は約0.6mから0.7m。天端の笠木の上は砂利敷きで隣地の地盤とほぼ同レベルになり、それ以上はメッシュフェンスだけです。同じ距離のフェンス見付高と比べても壁面はその1.1倍から1.2倍程度で、高さ600から800のフェンスと整合します。上限を採っても0.7m台で1m未満です。
玄関側は門柱・ポスト付きの金属フェンスの直後から玄関ポーチまで土間コンクリートが段差なく続いており、階段も蹴上げも土留めも写っていません。道路(路地状部分)と敷地の高低差はゼロから0.2m程度です。
一方、西側の隣地境界は大きな常緑低木に地盤線が隠れており、ブロック塀は見えるものの土留め高を推定できませんでした。ここは未確認です。
地形は国土地理院の1mレーザ測量データで物件座標の周辺80m四方を実測しました。標高58.5mから70.8mで、東へ約10%から12%の勾配があります。上永谷1丁目は宅地の間に0.5mから1m級の段差が生じやすい地形です。実際、同じ2026年8月30日に当サイトが評価した上永谷1丁目の別の土地(1,580万円・118.55㎡)は、前面道路側に土留め高約2.5mの間知石積み擁壁と約16段の階段接道があり除外しています。この物件については写真の範囲で1mを超える土留めは確認されませんでしたが、現地確認をおすすめします。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。


