【積算106.7%】千葉県千葉市中央区・学園前駅 徒歩15分の戸建
物件概要
| 所在地 | 千葉県千葉市中央区生実町 |
| 最寄駅 | 京成千原線 学園前駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩15分 |
| 積算割合 | 106.7%積算 106.7% |
| 価格 | 2,000万円 |
| 物件種別 | 戸建 |
| 構造 | 木造 |
| 築年 | 2018年1月築(築8年) |
| 土地面積 | 129.06㎡ |
| 建物面積 | 104.53㎡ |
掲載情報
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 671万円 |
| 建物積算価格 | 1,463万円 |
| 積算価格合計 | 2,134万円 |
| 物件価格 | 2,000万円 |
| 積算割合 | 106.7% |
計算根拠
- 土地積算価格 = 路線価 ¥52,000/㎡ × 土地面積 129.06㎡
- 建物積算価格 = 再調達価格 ¥220,000/㎡ × 延床面積 104.53㎡ × 残存耐用年数14年 ÷ 法定耐用年数22年
- 2018年1月築(築8年)
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +6.1%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 49,000 | — |
| 2025年 | 51,000 | +4.1% |
| 2026年 | 52,000 | +2.0% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
この物件は積算の7割を建物が占めます。築8年の木造なので残存年数が長く、土地よりも建物のほうが評価に効いている珍しい形です。そのぶん築年月と延床面積の読み取りが結論を左右するので、そこを重点的に確かめました。写真が4枚しかない点も含めて記録します。
確認できていないこと
- 現地写真が西側外観の2枚だけで、南・東・北の隣地境界が写っていません。法令上の制限に宅地造成等工事規制区域が入っており、周辺の地形も北東へ4〜8%の緩勾配です。裏面と側面の擁壁・高低差は現地で確認する必要があります。
- 前面道路が私道(2073番1・公衆用道路268㎡)で、持分は14分の1です。通行と掘削の承諾がどの範囲まで取れているか、他の共有者との合意書があるかは掲載からは分かりません。
- 積算の68.6%を建物が占める構成です。築年月2018年1月と延床104.53㎡が読み取りどおりであることが前提になります。建築確認番号と長期優良住宅認定通知書で裏取りできる項目なので、購入前の確認をお勧めします。
- 汚水と雑排水が私設の下水管で、設備の不適合責任は免責とされています。維持管理の負担がどこにかかるかは確認が必要です。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
京成千原線「学園前」駅から徒歩15分、千葉市中央区生実町に出た2,000万円の中古戸建てです。土地129.06㎡・建物104.53㎡、木造2階建ての4LDK、2018年1月築(築8年)。長期優良住宅の認定通知書があり、現況は完成済みです。
積算評価は106.7%でした。内訳は土地671万円、建物1,463万円です。相続税路線価は令和8年分で52,000円/㎡(路線価図02062)、有効宅地面積は掲載どおりの129.06㎡としています。この物件で積算の7割を占めるのは建物のほうです。木造の法定耐用年数22年に対して築8年なので残存14年、再調達価格220,000円/㎡×104.53㎡×14/22で1,463万円になります。
そのため、この評価は築年月と延床面積の読み取りに強く依存します。掲載の築年月は2018年1月、延床は104.53㎡、構造は木造でいずれも物件概要表に明記されており、ロフトは延床に含まれません。建築確認番号(第17UDI1W建06267号)と長期優良住宅認定通知書の記載もあるので、築年の裏取りはしやすい部類です。
土地の位置は生実町2073番地の区画で確定しました。掲載HTMLの座標と、国土地理院のアドレスAPIで引いた「生実町2073番地」の座標が約5mで一致し、掲載備考にある私道の地番「2073番1」「2073番6」とも符合しています。
前面道路は西側5.0mの私道で、接面は10.0mあります。私道そのものは2073番1(公衆用道路268㎡)を持分14分の1で、あわせて2073番6(雑種地2.69㎡)も同じ持分で保有する形です。掲載の土地面積129.06㎡には含まれていないため、面積からの控除はしていません。ただし私道である以上、通行と掘削の承諾がどこまで取れているかは確認が要ります。
法令上の制限は、宅地造成等工事規制区域・法第22条区域内・高さ制限10mです。用途地域は第一種低層住居専用地域で建ぺい率50%・容積率100%。汚水と雑排水は私設の下水管で、設備の不適合責任は免責とされています。がけ条例・擁壁・再建築不可の記載はいずれもありません。
写真は掲載ギャラリーが全4枚(間取図1・外観2・周辺環境1)で、現地写真は西側外観の2枚だけです。この2枚では前面道路と敷地がほぼ面一で段差がないことは確認できましたが、南・東・北の隣地境界は写り込んでおらず判定できていません。宅地造成等工事規制区域に入っているので、この点は現地で確かめる必要があります。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。