
【積算115.9%】千葉県船橋市・鎌ヶ谷大仏駅 徒歩12分の土地
物件概要
| 所在地 | 千葉県船橋市咲が丘2丁目 |
| 最寄駅 | 京成松戸線 鎌ヶ谷大仏駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩12分 |
| 積算割合 | 115.9%積算 115.9% |
| 価格 | 700万円 |
| 物件種別 | 土地 |
| 土地面積 | 151.53㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| SUUMO | 700万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 811万円 |
| 建物積算価格 | - |
| 積算価格合計 | 811万円 |
| 物件価格 | 700万円 |
| 積算割合 | 115.9% |
計算根拠
- 土地積算価格は運営者による手動評価額です。
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +9.0%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 67,000 | — |
| 2025年 | 69,000 | +3.0% |
| 2026年 | 73,000 | +5.8% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
掲載の数字をそのまま載せず、令和8年分の路線価図を座標較正で特定し、区画図の実測と標高データで敷地の形状・高低差を確かめています。
確認できていないこと
- 告知事項の具体的な内容が掲載では開示されていません。取扱会社への問い合わせが必要です。
- 土地単価は約4.6万円/㎡(坪15.3万円)で、近隣の売地が坪43〜63万円帯であるのに対し3分の1程度です。この価格差が告知事項だけで説明できるかは確認が要ります。
- 前面の位置指定道路と回転広場そのものを写した写真が掲載になく、接道部の実際の状況(路面の高さ・回転広場の使われ方)は確認できていません。
- 境界は未確定で測量も行われていません。竿部分の幅と面積は区画図からの実測値で、確定測量の結果とは異なる可能性があります。
- 古家の解体費用と残置物の量は掲載からは分かりません。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
京成松戸線「鎌ヶ谷大仏」駅と「二和向台」駅がどちらも徒歩12分の位置にある売地です。2駅を使い分けられる立地で、都心へは松戸または新鎌ヶ谷での乗り換えを挟んでおよそ65分の距離にあります。第一種低層住居専用地域で建ぺい50%・容積100%、周囲は戸建てが中心の住宅地です。
⚠️ この物件には掲載に「告知事項あり」と明記されています。内容は掲載では非開示で、取扱会社への問い合わせが必要です。あわせて「契約不適合免責」「測量境界確認なし」も明記されており、境界の確定測量は買主の負担になる可能性があります。土地単価は約4.6万円/㎡で、近隣の咲が丘2〜4丁目の売地が坪43〜63万円帯であるのに対し坪15.3万円と3分の1程度の水準です。この価格差が告知事項だけで説明できるかどうかは、現地と取扱会社への確認が要ります。
⚠️ 敷地は旗竿地です。掲載の区画図を計測すると、位置指定道路から北へ幅約2.6〜3.0m・奥行約15.6mの通路(竿)が伸び、その先に間口約17.1mの本体部があります。竿はおよそ40.4㎡で、建ぺい50%の第一種低層では宅地として使えないため、当サイトの積算では控除して有効宅地111.13㎡で計算しています。掲載どおりの151.53㎡で計算すると数字はさらに大きくなりますが、その値は採っていません。一方、私道の共有持分約23.9㎡は区画図で敷地と別図形として描かれており、土地面積151.53㎡の内数ではないため控除していません。
現況は古家有りで、木造2階建・延床99.26㎡・昭和16年5月築です。築85年で木造の法定耐用年数22年を大きく超えているため、当サイトの積算では建物を0円としています。更地化して使う場合は解体費と残置物の処理費が別途かかる前提で見る必要があります。
積算面では、令和8年分の路線価73,000円/㎡に有効宅地111.13㎡を掛けた土地評価が811万円で、価格700万円に対して積算割合は115.9%です。路線価は2024年67,000円・2025年69,000円・2026年73,000円と3年で9.0%上がっています。仮に町丁内で最も低い66,000円/㎡を採っても104.8%、さらに私道持分23.9㎡まで重ねて控除する最も厳しい前提でも82.2%で、路線価の採り方では結論が変わらない水準です。
価格の安さの理由が掲載からは特定できない点が、この物件の最大の確認事項です。告知事項の内容、境界の状況、古家の解体費用の3点を確認したうえで判断する物件だと考えています。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。