
【積算108.5%】神奈川県横浜市港北区・小机駅 徒歩15分の戸建
物件概要
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区鳥山町 |
| 最寄駅 | JR横浜線 小机駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩15分 |
| 積算割合 | 108.5%積算 108.5% |
| 価格 | 1,280万円 |
| 物件種別 | 戸建 |
| 構造 | 木造 |
| 築年 | 1983年9月築(築43年) |
| 土地面積 | 106.81㎡ |
| 建物面積 | 71.21㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| SUUMO | 1,280万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 1,388万円 |
| 建物積算価格 | 0万円 |
| 積算価格合計 | 1,388万円 |
| 物件価格 | 1,280万円 |
| 積算割合 | 108.5% |
計算根拠
- 土地積算価格 = 路線価 ¥130,000/㎡ × 土地面積 106.81㎡
- 建物積算価格 = 再調達価格 ¥220,000/㎡ × 延床面積 71.21㎡ × 残存耐用年数0年 ÷ 法定耐用年数22年
- 1983年9月築(築43年)
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +4.0%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 125,000 | — |
| 2025年 | 130,000 | +4.0% |
| 2026年 | 130,000 | ±0.0% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
掲載をそのまま載せず、令和8年分の路線価図(図67092)と国土地理院の標高データに当たって数値の根拠を確かめました。現地写真が1枚も無いため、写真で判定できなかったことも合わせて出しています。
確認できていないこと
- 擁壁があるかどうかを判定できていません。現地写真がなく、敷地の境界がどう処理されているか読み取れませんでした。
- 前面道路と敷地の高低差、玄関までの階段の有無も確かめられていません。周辺の標高データではこの一帯は斜面地です。
- 旗竿地かどうかも分かっていません。掲載に区画図・実測図がなく、敷地の形が読み取れませんでした。
- 建物外観と内部の傷み具合が不明です。築43年で未改装のため、修繕にどれだけかかるかは現地確認が要ります。
- 前面道路2.8mが建築基準法42条2項道路かどうか、また建て替え時の後退面積が掲載に書かれていません。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
JR横浜線「小机」から徒歩15分、横浜市港北区鳥山町の中古戸建てです。1983年9月築の木造2階建・4LDKで、土地106.81㎡・建物71.21㎡。価格は1,480万円、土地の権利形態は所有権で、用途地域は第一種低層住居専用地域(建ぺい率50%・容積率80%)です。カースペースがあり、上下水道は公営水道・本下水、ガスは個別LPGです。
令和8年分の路線価図(図番号67092)で敷地に最も近い区画道路を追うと、路線価は1㎡あたり13万円でした。私道負担は「無」で敷地延長の竿部分もないため、有効宅地面積は掲載どおりの106.81㎡としています。建物は木造で築43年、法定耐用年数22年を超えているため積算は0円となり、積算割合は土地だけで決まります。路線価は2024年の12万5,000円から2025年に13万円へ上がり、2026年も同じ水準です。
この物件でいちばん気をつけたいのは、掲載に現地写真が1枚もないことです。載っているのは間取り図だけで、写真枠の残りは掲載元が用意していない状態でした。他の不動産ポータルや取扱会社の自社サイトまで当たりましたが同一物件の掲載は見つからず、擁壁の有無・前面道路との段差・階段接道・旗竿地かどうか・建物外観の傷み具合は、いずれも写真で確かめられていません。国土地理院の1mメッシュ標高データで周辺を10m刻みに測ると、この一帯は東へ60mで約10m下がる斜面地でした。敷地そのものの高低差は現地で確かめてください。
接道は北側2.8m幅で、建築基準法の原則である4mに届きません。42条2項道路であれば建て替え時に道路中心線から2mの後退が要り、使える宅地が減ります。掲載に後退面積の記載がないため積算では差し引いていませんが、間口8mで0.6m後退したと仮定して試算しても積算割合は89.6%でした。掲載文には新耐震で再建築可能と書かれているので、道路の種別と後退の要否は役所の道路台帳で確認するのが確実です。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。


