
【積算81.4%】埼玉県川口市・新井宿駅 徒歩15分の土地
物件概要
| 所在地 | 埼玉県川口市桜町6丁目 |
| 最寄駅 | 埼玉高速鉄道 新井宿駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩15分 |
| 積算割合 | 81.4%積算 81.4% |
| 価格 | 2,400万円 |
| 物件種別 | 土地 |
| 土地面積 | 150.32㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| SUUMO | 2,400万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 1,954万円 |
| 建物積算価格 | - |
| 積算価格合計 | 1,954万円 |
| 物件価格 | 2,400万円 |
| 積算割合 | 81.4% |
計算根拠
- 土地積算価格 = 路線価 ¥130,000/㎡ × 土地面積 150.32㎡
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +13.0%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 115,000 | — |
| 2025年 | 125,000 | +8.7% |
| 2026年 | 130,000 | +4.0% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
前面私道を土地面積に含めるかどうかで積算が11ポイント動く物件のため、区画図の辺長を実測し、令和8年分の路線価図で物件の位置を街区符号から特定して評価しました。
確認できていないこと
- 南東(奥)・北東・南西の3面の隣地境界が掲載写真のどれにも写っておらず、擁壁や土留めの有無を確認できていません。
- 国土地理院の標高データによると周辺は南下がり11〜12パーセントの傾斜地で、敷地の奥や隣地境界に段差が存在する可能性が残ります。
- 前面私道の持分を土地面積の内数として扱うか別の筆として扱うかで、積算割合が81.4パーセントと70.8パーセントに分かれます。当サイトは区画図と辺長から別の筆と判断しましたが、確定には公図の確認が要ります。
- 古家が残っているため、解体費の負担と残置物の扱いは掲載に記載がなく、売主または仲介への確認が必要です。
- 私道の通行掘削についての承諾に関する記載が掲載にありません。再建築の際に必要になる場合があるため、持分の内容とあわせて確認が要ります。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
埼玉高速鉄道「新井宿」駅から徒歩15分、「鳩ヶ谷」駅からも徒歩16分の2駅が使える売土地です。土地150.32平方メートル(登記・約45坪)で古家が残っており、建築条件は付いていません。用途地域は第一種低層住居専用地域、建ぺい率60パーセント・容積率100パーセントです。
⚠️ この物件は前面私道の扱いで積算割合が大きく変わります。掲載には「共有持分101.69平方メートル×(24/124)、約19.68平方メートル」と私道負担が分数で書かれています。当サイトはこれを土地面積とは別の筆と判断し、掲載の150.32平方メートルをそのまま評価しました。根拠は3つあります。分数での持分表記であること、掲載の区画図で前面道路(幅約4メートル)が宅地の輪郭の外側に別の図形として描かれていること、そして区画図に記載された辺長から計算した宅地面積が約149平方メートルとなり登記の150.32平方メートルとほぼ一致することです。仮にこの19.68平方メートルを土地面積の内数として差し引くと有効な宅地は130.64平方メートルとなり、積算割合は70.8パーセントまで下がります。
相続税路線価は令和8年分で130,000円/平方メートルを採りました。土地の積算は約1,954万円となり、売出価格2,400万円に対する積算割合は81.4パーセントです。古家は評価に含めていません。路線価は令和6年115,000円、令和7年125,000円、令和8年130,000円と2年で13.0パーセント上昇しています。
⚠️ 掲載写真は3枚しかなく、確認できたのは前面道路側だけです。門扉前のコンクリート段は2段で、道路面から敷地面までの高低差は約0.30〜0.45メートル。前面境界のブロック塀は道路面からの全高こそ約1.5メートルありますが、敷地側の地盤が道路より0.3〜0.45メートル高いだけなので、土を留めている高さは約0.4メートルにとどまります。当サイトは土留め高1メートル以上を除外の基準にしているため、前面道路側はこれに当たりません。一方で南東(奥)・北東・南西の3面の隣地境界は3枚のどの写真にも写っておらず、擁壁や土留めの有無を確認できていません。国土地理院の5メートルメッシュ標高データで周辺40メートル四方を実測すると、北へ20メートルの地点が18.2メートル、南へ20メートルの地点が13.6メートルと南下がり11〜12パーセントの傾斜地でした。敷地の奥や隣地境界に段差がある可能性は残ります。
区画図の実測では接道長が約8.64メートル、北東隅に約4.45メートル×4.72メートルの欠け込みがあるほぼ整形の土地で、旗竿地ではありません。設備は公営水道・本下水。掲載の接道状況欄には再建築不可・但し書き道路・がけ条例の記載はありませんが、私道の通行掘削についての承諾に関する記載もありません。
古家が残っているため、解体費と残置物の扱いは売主または仲介への確認が必要です。掲載は2026年9月9日の情報提供で、次回更新予定日は2026年9月17日です。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。