
【積算84.3%】神奈川県横浜市青葉区・十日市場駅 徒歩14分の一棟マンション
物件概要
| 所在地 | 神奈川県横浜市青葉区さつきが丘 |
| 最寄駅 | JR横浜線 十日市場駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩14分 |
| 積算割合 | 84.3%積算 84.3% |
| 価格 | 22,000万円 |
| 物件種別 | 一棟マンション |
| 想定利回り | 6.69% |
| 構造 | RC造 |
| 築年 | 1987年3月築(築39年) |
| 土地面積 | 731㎡ |
| 建物面積 | 567㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| 健美家 | 22,000万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 15,351万円 |
| 建物積算価格 | 3,184万円 |
| 積算価格合計 | 18,535万円 |
| 物件価格 | 22,000万円 |
| 積算割合 | 84.3% |
計算根拠
- 土地積算価格 = 路線価 ¥210,000/㎡ × 土地面積 731㎡
- 建物積算価格 = 再調達価格 ¥330,000/㎡ × 延床面積 567㎡ × 残存耐用年数8年 ÷ 法定耐用年数47年
- 1987年3月築(築39年)
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +5.0%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 200,000 | — |
| 2025年 | 205,000 | +2.5% |
| 2026年 | 210,000 | +2.4% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
掲載の「高台立地」という一言を手がかりに、令和8年分の路線価図と国土地理院の測量データ、掲載写真の3つに当たって、確認できたことと確認できなかったことを分けて記録しています。
確認できていないこと
- 掲載写真は北東側の接道面だけで、側面と背面の隣地境界が1枚も写っていません。前面の土留め高は約0.9メートル以下ですが、一帯が約600メートルで34メートルの起伏がある丘陵の造成地のため、側面・背面の擁壁の有無は現地確認が必要です。
- 住戸ごとの専有面積が掲載では不明とされています。延床567平方メートルを15戸で割ると1戸あたり約37.8平方メートルですが、共用部の比率は分かりません。
- 容積率の上限584.8平方メートルに対して現在の延床が567平方メートルと97パーセントを使い切っており、同じ規模での建て替えはできない見込みです。
- 駐車場は15戸に対して3台分(月額11,000円)しかありません。周辺の駐車場事情は掲載からは分かりません。
- 所在地は「さつきが丘」までの表記で丁目・地番がなく、路線価は住宅区画の最頻値を代表値としています。区画道路の帯は185,000〜220,000円/平方メートルに分かれます。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
先に確認できていないことを書きます。掲載写真は北東側の接道面だけを撮ったもので、側面と背面の隣地境界が1枚も写っていません。前面道路沿いには土留めの壁がありますが、こちらは基準物2つで測って土留め高0.5〜0.9メートルと、当サイトが除外の目安にしている1メートルには届きませんでした。ただし国土地理院の1メートルレーザ測量でさつきが丘一帯を実測すると、標高19.0〜53.3メートル、約600メートルで34メートルの起伏がある丘陵の造成地です。区域全体としては1メートルを超える擁壁が存在しうる地形なので、側面と背面は現地でご確認ください。
もう一点、建て替えの余地がほとんどありません。用途地域は第一種低層住居専用地域で容積率80パーセント、土地731平方メートルに対する容積の上限は584.8平方メートルです。現在の延床は567平方メートルで、上限の97パーセントを使い切っています。同じ規模で建て替えるのは難しいとお考えください。
所在は横浜市青葉区さつきが丘、JR横浜線の十日市場駅から徒歩14分、東急田園都市線の青葉台駅からも徒歩20分で2駅が使えます。北東側で幅6.8メートルの公道に長い間口で直接接しており、旗竿地ではありません。駅前にはコンビニエンスストアが徒歩1〜2分にまとまっています。
建物は1987年3月築のRC造3階建、総戸数15戸。間取りは1LDKと2DKの構成です。現況は賃貸中で、満室時の年収は1,472万8,800円、満室時利回り6.69パーセント。駐車場は3台分で月額11,000円です。住戸ごとの専有面積は掲載では不明とされています。
積算の内訳は土地1億5,351万円(令和8年分路線価210,000円/平方メートル × 731平方メートル)と建物3,184万円で、合計1億8,535万円。売出価格2億2,000万円に対して積算割合84.3パーセントです。RC造の法定耐用年数47年に対して築39年なので残存は8年で、建物の積算は全体の17パーセントほど。土地の評価がほとんどを占める構成です。さつきが丘の路線価は2024年200,000円、2025年205,000円、2026年210,000円と毎年5,000円ずつ上がっています。
路線価の代表値については幅を書いておきます。さつきが丘の区画道路は185,000〜220,000円/平方メートルに分かれており、市立さつきが丘小学校とコミュニティハウス周辺の中核の区画では210,000円が最も多く出ます。保守側の205,000円を採っても82.6パーセント、さらに下の200,000円でも80.9パーセントで80パーセントを上回ります。80パーセントを割るのは195,000円以下を採ったときですが、その帯は東名高速道路沿いからさつきが丘公園の東側にかけての外縁部にしか現れず、第一種低層住居専用地域の住宅区画にある本物件には当てはまりません。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。


