【積算126.5%】埼玉県川越市・新河岸駅 徒歩20分の土地
物件概要
| 所在地 | 埼玉県川越市大字寺尾 |
| 最寄駅 | 東武東上線 新河岸駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩20分 |
| 積算割合 | 126.5%積算 126.5% |
| 価格 | 490万円 |
| 物件種別 | 土地 |
| 土地面積 | 59.01㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| athome | 490万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 619万円 |
| 建物積算価格 | - |
| 積算価格合計 | 619万円 |
| 物件価格 | 490万円 |
| 積算割合 | 126.5% |
計算根拠
- 土地積算価格 = 路線価 ¥105,000/㎡ × 土地面積 59.01㎡
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +9.4%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 96,000 | — |
| 2025年 | 99,000 | +3.1% |
| 2026年 | 105,000 | +6.1% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
掲載情報をそのまま載せず、令和8年分の路線価図(図番号26139)とathome掲載の現地写真・区画図に当たり、路線価の代表値、接道と高低差、売出価格が路線価評価を下回る理由を確認しています。
確認できていないこと
- 物件が接する幅4mの道路には路線価が付いておらず、隣接する路線の105,000円/㎡を借りて評価しています。図の中で最も低い帯100,000円でも120.4%です。
- 東側(裏側)の隣地境界は写真に写っておらず、擁壁や高低差の有無は現地でご確認ください(国土地理院の標高データでは平坦です)。
- 掲載は「ハザードマップ対象外エリア」としていますが、新河岸川の南岸約185mの低地のため、浸水想定区域の該当有無は川越市のハザードマップでご確認ください。
- 古家(1972年5月築・48.83㎡)の解体費用は掲載に記載がなく、買主負担の前提です。更地渡しではありません。
- 第一種低層住居専用地域の59㎡の狭小地のため、川越市の敷地面積の最低限度の規定と既存宅地の扱いは行政への確認が必要です。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
東武東上線の新河岸駅から徒歩20分(上福岡駅からは徒歩28分)、埼玉県川越市大字寺尾にある古家付きの売地です。新河岸駅から池袋駅までは東武東上線で乗車45分前後が目安です。掲載の周辺施設は川越市立寺尾中学校まで858m、高階第二保育園まで739m、川越市立牛子小学校まで1,632m(いずれも掲載元の記載)。用途地域は第一種低層住居専用地域(建ぺい率50%・容積率100%)の市街化区域で、新河岸川の南側、寺尾調節池の西側にあたる平坦な住宅地です。
価格は490万円、土地59.01㎡(公簿・約17.85坪)、地目は宅地、土地権利は所有権、建築条件はありません。西側の幅員4.0mの公道に9.1m接し(掲載の接道欄)、私道負担はなく、セットバックの記載もありません。現況は昭和47年(1972年)5月新築の木造2階建(1階26.48㎡+2階22.35㎡=48.83㎡・2K)の古家付きで、現況有姿・契約不適合責任免責の条件、引渡しは即時(現況渡し)です。取引態様は一般媒介(スターツピタットハウス ふじみ野店)、情報公開日は2026年9月13日、掲載の最適用途は「その他用地」となっています。⚠️ 更地渡しではなく、古家の解体費用は買主負担になる前提です。
積算評価は126.5%です。土地は令和8年分の路線価図(図番号26139)で大字寺尾の区画道路に最も多い帯の105,000円/㎡を採り、掲載面積59.01㎡をそのまま有効宅地面積として評価しています(6,196,050円)。古家は築54年で法定耐用年数22年を超えているため建物の評価額は0円です。物件が接する幅4mの道路には路線価が付いておらず、隣接する105,000円/㎡の路線の値を借りて評価していますが、図の中で最も低い帯の100,000円でも120.4%、2年前の96,000円でも115.6%で、前提を変えても結論は動きません。路線価の3年推移は2024年96,000円、2025年99,000円、2026年105,000円で、2年で約9.4%の上昇です。なお、売出価格490万円は路線価ベースの土地評価額約620万円を下回っています。掲載から読める理由は、解体費が買主負担になる古家付き・現況有姿・免責条件の売買であること、59㎡の狭小地で建ぺい率50%では建築面積が約29.5㎡に制限されること、一般媒介であることで、掲載に告知事項・越境・借地人・占有の記載はありません。
写真はathome掲載の外観2枚・前面道路・区画図・室内写真を確認しました。西側の前面道路と敷地は同じ高さで段差はなく、階段接道ではありません。道路側の塀はブロック4段(約0.8m)ですが両側の地盤が同じ高さの境界塀で、土留めにはなっていません。北側・南側の隣地も同じ地盤面で擁壁や段差は見えず、隣家との間に隙間のある独立した建物で、旗竿地でもありません。東側(裏側)の境界は写真に写っていませんが、国土地理院の標高データでは敷地・前面道路とも標高約13mの平坦地です。掲載元は「ハザードマップ対象外エリア」としていますが、新河岸川の南岸から約185mの低地にあたるため、浸水想定区域の該当有無は川越市のハザードマップでご確認ください。掲載に買い物・飲食店の記載がないため、下記の周辺施設はOpenStreetMapで探し、掲載の地図位置(物件座標)からの直線距離で示しています。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。