
【積算82.2%】神奈川県横浜市港北区・新羽駅 徒歩16分の土地
物件概要
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区新吉田東7丁目 |
| 最寄駅 | 横浜市営地下鉄ブルーライン 新羽駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩16分 |
| 積算割合 | 82.2%積算 82.2% |
| 価格 | 11,700万円 |
| 物件種別 | 土地 |
| 土地面積 | 363㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| 楽待 | 11,700万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 9,619万円 |
| 建物積算価格 | - |
| 積算価格合計 | 9,619万円 |
| 物件価格 | 11,700万円 |
| 積算割合 | 82.2% |
計算根拠
- 土地積算価格 = 路線価 ¥265,000/㎡ × 土地面積 363㎡
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +12.8%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 235,000 | — |
| 2025年 | 255,000 | +8.5% |
| 2026年 | 265,000 | +3.9% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
掲載に写真が1枚も無い売土地のため、令和8年分の路線価図で7丁目の区画道路を全数拾い、国土地理院の標高データで道路と敷地の高さを補って確認しています。
確認できていないこと
- 掲載に写真が無く、擁壁の有無と前面道路との段差(階段接道を含む)を確認できていません。標高データでは敷地が道路より0.5〜1.0m程度高い可能性があり、土留めの有無と高さは現地確認か取扱会社への問い合わせが必要です。
- 区画図も無いため、敷地の形状(旗竿地かどうか)と間口の長さが分かりません。athome の「角地」表示にあたる2面目の道路の方位・幅員・種別も未記載です。
- 更地のため建物の外観・連棟は該当しませんが、写真が無く、塀・工作物・残置物の有無など更地の現況は確認できていません。
- 公簿363.00㎡と実測に相違があるとされますが、実測値は開示されておらず、地積更正登記も行わないとされています。
- 複数箇所で本地への越境があると記載されていますが、越境の箇所・内容(塀・樹木・建物の一部など)と解消の予定は掲載にありません。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
横浜市営地下鉄ブルーライン「新羽」駅から徒歩16分、横浜市港北区新吉田東7丁目の売土地(更地)です。東急東横線「綱島」駅も徒歩19分で、新羽駅から横浜駅までは乗換なしで約16分です。掲載の所在地欄は「吉田東7」ですが、楽待とHOME'S不動産投資に記載された住居表示から新吉田東7丁目と判断しました。第一種低層住居専用地域(建ぺい率60%・容積率100%)・準防火地域で、盛土規制法・景観法・都市緑地法による制限の対象です。掲載元の周辺施設の記載は「新羽駅にスーパーマーケット・ドラッグストアあり」だけで店名・距離が無いため、周辺施設は港北区内の店を、住居表示の位置から OpenStreetMap 上の店の位置までの直線距離で載せています。
価格は1億1,700万円、土地は公簿363.00㎡(所有権・地目は雑種地・建築条件なし)で、東側の幅員約5.0mの公道に接しています。athome では「角地」とも表示されていますが、2面目の道路の方位・幅員・種別は掲載に記載がありません。私道負担・セットバックの記載は無く、設備は上水道・下水道・都市ガス・電気・側溝です(athome の記載)。引渡しは更地渡しで時期は相談、売主は株式会社MAI(オープンハウスグループ)で、取引態様は売主です。⚠️掲載には「公簿と実測で土地面積に相違があるが地積更正登記は行わない」とあり、実測値は開示されていません。また「複数箇所で本地に対しての越境があります」とあり、越境の箇所・内容は掲載にありません。
路線価は、令和8年分の路線価図で新吉田東7丁目の区画道路を全数拾い、最も多い265千円/㎡(借地権割合D)を代表値としました。6丁目境と8丁目側のバス通りの値は性格が異なるため外しています。積算割合は82.2%で、代表値の路線は2024年235千円→2025年255千円→2026年265千円と2年で約12.8%上がっています。物件が接する東側の道路は285千円/㎡の帯で、こちらを採れば88.4%になりますが、町丁内で最も多い値の方を採っています。⚠️積算は公簿の363㎡で計算しています。積算割合が80%を下回るのは面積が約353.2㎡未満のときで、実測が公簿より約9.8㎡(2.7%)以上少なければ80%を割ります。越境している部分も、実際に使える面積を減らす要因になります。
⚠️掲載には写真が1枚もありません(楽待・athome・HOME'S不動産投資のいずれも画像なし)。そのため擁壁の有無、前面道路との段差や階段接道、旗竿地かどうか、更地の現況は写真で確認できていません。補いとして国土地理院の1mメッシュ標高を見ると、前面道路の中心付近が約3.4〜3.5m、敷地内が約3.9〜4.4mで、敷地が道路より0.5〜1.0m程度高い可能性があります。半径40mの範囲は3.3〜4.6mに収まる鶴見川沿いの低地で、隣地との大きな高低差や法面を示す値はありません。土留め・擁壁の有無と高さ、実測面積、越境の内容は、現地確認か取扱会社への問い合わせが必要です。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。


