
【積算80.6%】東京都板橋区・志村三丁目駅 徒歩9分の土地
物件概要
| 所在地 | 東京都板橋区坂下1丁目 |
| 最寄駅 | 都営三田線 志村三丁目駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩9分 |
| 積算割合 | 80.6%積算 80.6% |
| 価格 | 1,380万円 |
| 物件種別 | 土地 |
| 土地面積 | 30.91㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| 健美家 | 1,380万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 1,112万円 |
| 建物積算価格 | - |
| 積算価格合計 | 1,112万円 |
| 物件価格 | 1,380万円 |
| 積算割合 | 80.6% |
計算根拠
- 土地積算価格 = 路線価 ¥360,000/㎡ × 土地面積 30.91㎡
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +16.1%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 310,000 | — |
| 2025年 | 330,000 | +6.5% |
| 2026年 | 360,000 | +9.1% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
30.91㎡の狭小な売地のため、令和8年分の路線価図4枚で坂下1丁目の区画道路を全数拾い、掲載写真5枚と区画図で接道・高低差・敷地の形を確かめています。
確認できていないこと
- 板橋区の敷地面積の最低限度がこの敷地(30.91㎡)に適用されるかどうかは掲載・資料から分からず、既存の敷地としての扱いも含めて行政確認が要ります。
- 前面の4.0m私道について、通行・掘削の承諾の有無と、建築基準法上の道路の種別は掲載に記載がありません。
- 前面の私道に路線価が付いておらず、相続税評価では特定路線価の設定が必要になる可能性があります。周りの公道のうち低い350千円/㎡を採ると積算は78.4%です。
- 古家は独立した2階建てに見えますが、両隣との隙間(連棟でないか)と、奥(南側)の隣地境界の様子は写真に写っておらず未確認です。
- 古家の築年・構造と、解体費を売主・買主のどちらが負担するかは掲載に記載がありません。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
都営三田線「志村三丁目」駅から徒歩9分(「蓮根」駅も徒歩9分)、板橋区坂下1丁目の売地(古家あり)です。JR赤羽駅からバス19分(停留所「相生橋」から徒歩3分)の便もあります。第一種住居地域(建ぺい率60%・容積率160%)・準防火地域・高度地区です。周辺施設のうちコンビニとスーパーは掲載元が示す物件からの距離です。飲食店は、掲載の周辺施設までの距離(誠志会病院40m など)から推定した坂下一丁目40番街区の位置から、OpenStreetMap 上の店の位置までの直線距離で、いずれも板橋区内の店です。
価格は1,380万円、土地は登記簿30.91㎡(所有権・地目は宅地・建築条件なし)で、区画図では間口約4.36m×奥行約7.0mの長方形です。北側の幅員4.0mの私道に間口約4.3mで接しています。前面の私道7.83㎡は SUUMO で共有持分(1/1)として土地面積とは別に書かれ、区画図でも宅地とは別の道路部分として描かれているため、別の筆とみて土地面積から差し引いていません。⚠️私道の通行・掘削の承諾についての記載はありません。設備は公営水道・本下水・都市ガスです。2階建ての古家が残っていますが、築年・構造の記載が無いため建物は評価に入れておらず、解体費の負担も掲載に書かれていません。取扱は株式会社中央住宅(仲介)です。
路線価は、令和8年分の路線価図4枚にまたがる坂下1丁目の区画道路を全数拾い、最も多い360千円/㎡(借地権割合D)を代表値としました。積算割合は80.6%で、この路線は2024年310千円→2025年330千円→2026年360千円と2年で約16.1%上がっています。⚠️80.6%は余裕の小さい数字です。前面の私道には路線価が付いておらず(相続税評価では特定路線価の設定が必要になる可能性があります)、周りの公道は北側350千円・東側360千円・南側380千円の帯です。代表値の帯を1段下げて350千円を採ると積算は78.4%、380千円なら85.1%になります。
⚠️土地30.91㎡(約9.35坪)の狭小地です。建ぺい率60%・容積率160%をそのまま当てはめると、建築面積は約18.5㎡(約5.6坪)、延床面積は約49.5㎡(約15.0坪)が上限の目安で、2階建てなら延床は約37㎡までです。板橋区の敷地面積の最低限度がこの敷地にかかるかどうかは掲載・資料からは分からず、行政への確認が必要です。掲載写真5枚(現地・前面道路・区画図)では、前面の私道は平坦な舗装路で公道との接続部にも段差は無く、敷地前のブロック塀(約1.0〜1.2m)は門扉・玄関が道路面とほぼ同じ高さで、土を留める擁壁ではなく目隠しの塀とみられます。階段接道・法面・旗竿地ではありません。古家は独立した2階建てに見えますが、両隣との隙間と奥(南側)の隣地境界は写真で確かめられていません。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。


