【積算82.7%】埼玉県川越市・霞ヶ関駅 徒歩8分の土地
物件概要
| 所在地 | 埼玉県川越市上戸新町 |
| 最寄駅 | 東武東上線 霞ヶ関駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩8分 |
| 積算割合 | 82.7%積算 82.7% |
| 価格 | 3,080万円 |
| 物件種別 | 土地 |
| 土地面積 | 221.49㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| athome | 3,080万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 2,547万円 |
| 建物積算価格 | - |
| 積算価格合計 | 2,547万円 |
| 物件価格 | 3,080万円 |
| 積算割合 | 82.7% |
計算根拠
- 土地積算価格 = 路線価 ¥115,000/㎡ × 土地面積 221.49㎡
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: ±0.0%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 115,000 | — |
| 2025年 | 115,000 | ±0.0% |
| 2026年 | 115,000 | ±0.0% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
令和8年分の路線価図で上戸新町の区画道路の帯をすべて拾い、角地の2本の道路の値と町内の最頻値を突き合わせたうえで、掲載写真で道路との高低差と塀の高さを確かめています。
確認できていないこと
- 路線価は上戸新町の区画道路で最も多い115千円/㎡を採っており、物件が接する2本の道路も同じ115千円です。町内には110千円/㎡の区画道路もあり、この値で計算すると積算割合は79.1%になります。
- 上戸新町地区地区計画(A地区)の具体的な制限(用途・敷地面積の最低限度・壁面の位置・高さ・垣やさくの構造など)は掲載に記載がなく、川越市への確認が必要です。
- 埋蔵文化財包蔵地について、試掘(確認調査)が必要かどうかや、遺構が見つかった場合の扱いは掲載に記載がなく、川越市の文化財担当への確認が必要です。
- 北東・南東の隣地境界は写真に写っておらず、隣地との高低差や境界の状態は確認できていません。
- 現況は建物ありで、引渡しは「相談・更地渡し」です。古家の解体の時期と、解体後の地中埋設物の扱いは掲載に記載がありません。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
埼玉県川越市上戸新町の、古家付きで更地渡しの売地です。東武東上線「霞ヶ関」駅まで徒歩8分(630m)で、JR川越線の「的場」駅は徒歩23分、「西川越」駅は徒歩25分です。掲載元の記載では、セブンイレブン霞ヶ関駅北口店が約600m、ファミリーマート川越霞ヶ関店が徒歩7分、ヤオコー川越霞ヶ関店が約810m、名細郵便局が約540m、市立上戸小学校が約1,200mです。飲食店は掲載に無いため OpenStreetMap で補い、掲載地図の位置(住所から変換された位置)からの直線距離で、松屋が約460m、ぎょうざの満洲が約510m、ガストが約520mです。いずれも霞ヶ関駅周辺の川越市霞ケ関東1丁目・大字的場にあります。
土地は221.49㎡(公簿・約67坪)で、区画図では約14.8m×約12.8〜15.0mのほぼ整形地です。所有権・地目宅地・市街化区域で、第1種低層住居専用地域・建ぺい率50%・容積率100%です。南西側の幅員4.2mの公道(道路台帳では4.0m、市道9361号線)と、北西側の幅員6.2mの公道(台帳では6.0m、市道9359号線)に接する角地で、掲載の幅員は現況の値です。私道負担・セットバックの記載はありません。現況は建物ありで、引渡しは相談・更地渡し、建築条件は付いていません。上下水道・都市ガス・側溝があります。掲載写真では、道路に面する南西・北西の2辺はブロック3〜4段(約0.6〜0.8m)の上に鉄柵を載せた塀で、門扉前の段は1〜2段、敷地は道路面より約0.2〜0.4m高い程度です。擁壁・階段接道・法面は見当たらず、旗竿地でもありません。北東・南東の隣地境界は写真に写っておらず、確認できていません。
⚠️その他制限として、上戸新町地区地区計画(A地区)、埋蔵文化財包蔵地、建築基準法22条地域の記載があります。地区計画の区域では、建物の用途・敷地面積の最低限度・壁面の位置・高さ・垣やさくの構造などに地区独自の制限が定められることがあり、建物を建てるときは原則として着手の30日前までに市への届出が必要です(都市計画法58条の2)。A地区の具体的な制限の内容は掲載に記載がありません。埋蔵文化財包蔵地は、土木工事の着手の60日前までに届出が必要な土地で(文化財保護法93条)、工事の内容によっては着工前に試掘(確認調査)を求められ、遺構が見つかれば発掘調査のために工期が延びることがあります。22条地域は、屋根を不燃材料でふくなど防火上の制限がかかる区域です。
路線価は、令和8年分の路線価図(図番号26044)で上戸新町の区画道路を拾い、最も多い115千円/㎡(借地権割合D)を代表値としました。物件が接する2本の道路もどちらも115千円/㎡で、代表値と一致します。同じ路線は令和6年から令和8年まで115千円/㎡で横ばいです。更地渡しのため建物は積算に含めず、積算割合は82.7%です。町内には110千円/㎡の区画道路もあり、この値で計算すると79.1%になります。価格3,080万円(坪単価約45.97万円)に対し、路線価で見た土地の評価額は約2,547万円です。掲載の情報公開日は2026年9月26日で、取扱はミサワホーム不動産(株)埼玉営業所(専任媒介)です。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。


