【積算91.8%】東京都板橋区・ときわ台駅 徒歩13分の一棟アパート
物件概要
| 所在地 | 東京都板橋区東山町 |
| 最寄駅 | 東武東上線 ときわ台駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩13分 |
| 積算割合 | 91.8%積算 91.8% |
| 価格 | 4,600万円 |
| 物件種別 | 一棟アパート |
| 想定利回り | 5.3% |
| 構造 | 木造 |
| 築年 | 1986年7月築(築40年) |
| 土地面積 | 254㎡ |
| 建物面積 | 68㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| 健美家 | 4,600万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 4,224万円 |
| 建物積算価格 | 0万円 |
| 積算価格合計 | 4,224万円 |
| 物件価格 | 4,600万円 |
| 積算割合 | 91.8% |
計算根拠
- 土地積算価格は運営者による手動評価額です。
- 建物積算価格 = 再調達価格 ¥220,000/㎡ × 延床面積 68㎡ × 残存耐用年数0年 ÷ 法定耐用年数22年
- 1986年7月築(築40年)
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +18.9%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 370,000 | — |
| 2025年 | 410,000 | +10.8% |
| 2026年 | 440,000 | +7.3% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
掲載情報をそのまま載せず、令和8年分の路線価図と同一物件の別掲載にあった写真8枚に当たって数値の根拠を確認しています。入力元の掲載では空欄だった項目も別掲載から補いました。
確認できていないこと
- 前面の幅2.00メートルの私道が、建築基準法上の道路(42条2項道路など)に当たるかどうかが掲載から判定できません。共同住宅の建て替えには東京都建築安全条例の接道要件がかかるため、再建築の可否は行政と仲介への確認が必要です。
- 私道負担158.00平方メートルは同一物件の別掲載から採った数字で、入力元の掲載では空欄でした。実測図・確定測量の結果ではありません。
- 土地面積は入力元が254.00平方メートル、別掲載が254.09平方メートルと食い違っています。当サイトは狭いほうの254.00平方メートルを採りました。建物面積も68.00平方メートルと68.31平方メートルで食い違っています。
- 6戸それぞれの現行賃料・契約期間・入居時期の内訳が掲載にありません。表面利回り5.30パーセントの前提は売主・仲介への確認が必要です。
- 建築確認番号が掲載になく、現況の建ぺい率・容積率が指定に適合しているかは確認できていません。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
はじめに接道についてお伝えします。この物件が接しているのは幅2.00メートルの私道だけで、掲載の土地254.00平方メートルのうち158.00平方メートル、6割超が私道負担です。その私道が建築基準法上の道路に当たるかどうかは、掲載からは判断できませんでした。共同住宅の建て替えには東京都建築安全条例の接道要件(延床500平方メートル以下の場合、道路に4メートル以上接すること)がかかるため、再建築ができるかどうかは行政と仲介への確認が必要です。掲載のどこにも再建築不可の記載はありませんが、この点を確かめないまま判断できる物件ではありません。
東武東上線のときわ台駅から徒歩13分、東京都板橋区東山町の一棟アパートです。1986年7月築の木造2階建て、1R6戸(各11.00平方メートル)で、現況は満室、想定年間収入244万円、表面利回りは5.30パーセントです。価格は4,600万円、土地254.00平方メートル(公簿)、建物68.00平方メートル。土地の権利は所有権、用途地域は第一種中高層住居専用地域です。駐車場はありません。
積算評価は4,224万円、割合にして91.8パーセントです。木造で築40年のため建物の評価額は0円になり、積算はすべて土地です。土地は掲載の254.00平方メートルから私道負担158.00平方メートルを差し引いた有効宅地96.00平方メートルで計算しました。控除しないと積算は243パーセントという極端な数字になります。当サイトはこうした数字が出たときは割安ではなく制約の反映を疑う方針で、実際に備考を精査したところ私道負担が見つかりました。控除後の96.00平方メートルは、建ぺい率60パーセント(建築面積の上限57.6平方メートル)・容積率200パーセント(延床の上限192平方メートル)に対して建築面積約34平方メートル・延床68平方メートルと整合しており、控除が妥当であることを裏づけています。
この物件の情報は、入力元の掲載だけでは足りませんでした。接道状況・私道負担面積・用途地域がいずれも空欄で、同一物件の別の掲載から補っています。その別掲載は2026年6月29日の登録で、約2か月前から売り出されていることになります。新着として出ていても、実際にはそれ以前から市場に出ている点はご留意ください。
写真は別掲載にあった8枚から外観と前面私道の2枚を確認しました。外観には建物名の表示と号数札が写っており、入力元の物件と同一であることを画像でも突き合わせています。前面は幅2メートル前後の細長い私道通路で、路面と敷地はどちらも平坦です。擁壁・前面道路との段差・階段接道・法面はいずれもなく、境界にあるのは隣地の低いブロック塀と白い柵だけで土を留めていません。旗竿地ではなく、細長い通路そのものが私道負担の部分とみられます。
路線価は令和8年分の路線価図(図番号47087)で、街区18に接する区画道路を追いました。西と南が1平方メートルあたり46万円、南東が44万円、北側が43万円で、当サイトは最頻かつ保守側の44万円を採っています。最も低い43万円でも89.7パーセント、最も高い46万円なら96.0パーセントで、どの帯を採っても結論は変わりません。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。
