【積算140.2%】東京都豊島区・東長崎駅 徒歩2分の一棟アパート
物件概要
| 所在地 | 東京都豊島区長崎4丁目 |
| 最寄駅 | 西武池袋線 東長崎駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩2分 |
| 積算割合 | 140.2%積算 140.2% |
| 価格 | 3,980万円 |
| 物件種別 | 一棟アパート |
| 想定利回り | 6.5% |
| 構造 | 木造 |
| 築年 | 1972年5月築(築54年) |
| 土地面積 | 97.92㎡ |
| 建物面積 | 83.77㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| athome | 3,980万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 5,581万円 |
| 建物積算価格 | 0万円 |
| 積算価格合計 | 5,581万円 |
| 物件価格 | 3,980万円 |
| 積算割合 | 140.2% |
計算根拠
- 土地積算価格 = 路線価 ¥570,000/㎡ × 土地面積 97.92㎡
- 建物積算価格 = 再調達価格 ¥220,000/㎡ × 延床面積 83.77㎡ × 残存耐用年数0年 ÷ 法定耐用年数22年
- 1972年5月築(築54年)
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +23.9%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 460,000 | — |
| 2025年 | 500,000 | +8.7% |
| 2026年 | 570,000 | +14.0% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
掲載をそのまま載せず、令和8年分の路線価図(図44029)と掲載写真4枚、国土地理院の標高データに当たって確かめました。掲載の空欄が多い物件なので、確認できなかったことも先に出しています。
確認できていないこと
- 接道状況欄が空欄で、前面道路の幅員も種別も分かりません。再建築の可否は現地と役所での確認が要ります。
- 用途地域・建ぺい率・容積率・都市計画・地目・地勢の各欄もすべて空欄です。建て替え時に建てられる規模が読めません。
- 掲載写真に2棟が写っていますが、2棟とも売買の対象に入るのかを掲載から確定できませんでした。
- 進入路が細い路地状に見えますが、通路部分の面積が掲載になく区画図も載っていないため、差し引くべき面積が分かりません。
- 前面道路だけを写した写真が掲載になく、道路と敷地の境目の状態は写真では確かめられていません。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
はじめに、この物件で確認できていないことを先に書きます。掲載の接道状況欄・用途地域・建ぺい率・容積率・都市計画・地目・地勢がいずれも空欄で、前面道路の幅員も種別も分かりません。当サイトは接道の記載がないことだけを理由に候補から外していませんが、再建築の可否は現地と役所で確かめてください。もう一点、掲載写真には「ASAHI HOUSE 1」「ASAHI HOUSE 2」と表示された2棟が写っている一方、掲載種目は一棟売アパートで使用部分面積は83.77㎡です。2棟とも売買の対象に入るのかは掲載からは読み取れませんでした。
西武池袋線「東長崎」から徒歩2分、都営大江戸線「落合南長崎」からも徒歩10分の一棟売アパートです。1972年5月築の木造2階建で、土地97.92㎡(公簿)・使用部分面積83.77㎡。価格は3,980万円、現況は賃貸中のオーナーチェンジで、表面利回り6.50%・年間想定家賃収入259万円と掲載されています。土地の権利形態は所有権で、費用欄に借地期間・地代の行はありません。取引態様は売主です。
令和8年分の路線価図(図番号44029)で長崎4丁目の駅近傍を拡大して読み取ると、普通住宅地区の区画道路は1㎡あたり57万円から59万円の帯、駅前と幹線沿いは61万円から73万円の帯に分かれていました。幹線側に引っ張られないよう、区画道路帯の下限である57万円を代表値としています。木造で築54年、法定耐用年数22年を超えているため建物の積算は0円で、積算割合は土地だけで140.2%になります。路線価は2024年の46万円から2025年に50万円、2026年に57万円と2年続けて上がっています。
掲載写真4枚を拡大して見ました。敷地は平坦で、玄関前のコンクリート段は2〜3段・高低差30〜40cm程度にとどまります。左側の隣地境界にブロック塀とフェンスがありますが、両側の地盤が同じ高さで土を留めてはいません。国土地理院の1mメッシュ標高データで周辺120m四方を25点測ると35.7〜36.2mで、高低差は最大0.5m。この街区に1m以上の地盤差はありませんでした。ただし前面道路だけを写した写真は無く、写真からは進入路が細い路地状に見えます。私道負担面積も区画図も掲載に無いため、通路部分の面積は分かっていません。仮に幅3m×奥行10mの30㎡を差し引いて計算しても積算割合は97.3%です。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。
