
【積算97.6%】埼玉県川越市・新河岸駅 徒歩19分の戸建
物件概要
| 所在地 | 埼玉県川越市砂新田6丁目 |
| 最寄駅 | 東武東上線 新河岸駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩19分 |
| 積算割合 | 97.6%積算 97.6% |
| 価格 | 3,680万円 |
| 物件種別 | 戸建 |
| 構造 | 木造 |
| 築年 | 2026年9月築(築0年) |
| 土地面積 | 117.1㎡ |
| 建物面積 | 107.44㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| 健美家 | 3,680万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 1,229万円 |
| 建物積算価格 | 2,363万円 |
| 積算価格合計 | 3,593万円 |
| 物件価格 | 3,680万円 |
| 積算割合 | 97.6% |
計算根拠
- 土地積算価格 = 路線価 ¥105,000/㎡ × 土地面積 117.1㎡
- 建物積算価格 = 再調達価格 ¥220,000/㎡ × 延床面積 107.44㎡ × 残存耐用年数22年 ÷ 法定耐用年数22年
- 2026年9月築(築0年)
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +8.2%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 97,000 | — |
| 2025年 | 100,000 | +3.1% |
| 2026年 | 105,000 | +5.0% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
掲載情報をそのまま載せず、令和8年分の路線価図と掲載写真10枚に当たり、街区番号を座標化して物件がどの路線に接するかまで確かめています。
確認できていないこと
- 接道状況の欄が「一方」とだけで、幅員と道路種別が掲載されていません。建築確認は取得済みで前面道路の写真からは幅員5〜6メートル程度に見えますが、正確な幅員とセットバックの要否は確認が要ります。
- SUUMOの川越市新築一戸建て一覧に同じ物件の掲載がなく、他サイトでの幅員の裏取りは取れていません。
- 現況が未完成で引渡しは2026年10月です。室内と外構の仕上がりは完成後でないと確認できません。
- 満室時利回り・想定家賃はいずれも非公開(問い合わせ制)で、賃貸に回した場合の収支は掲載から読み取れません。
- 物件の緯度経度が掲載になく、街区番号の座標化で位置を特定しています。番地までは公開されていません。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
東武東上線『新河岸』駅から徒歩19分、埼玉県川越市砂新田6丁目の新築一戸建てです。土地117.10平方メートル(35.42坪・実測)、建物107.44平方メートルの木造2階建て。2026年9月完成予定で、引渡しは2026年10月とされています。総戸数1戸の単独物件で、建築確認(第25UDI1W建14333号)は取得済みです。
評価の中心になるのは土地です。砂新田6丁目は路線価図が3面にまたがりますが、住居表示された住宅地の区画はすべて図番号26146の南東部にまとまっていました。この区画の路線価は1平方メートルあたり96,000円から105,000円に分かれ、区画道路の最頻値である105,000円を代表値として採用しています。3年間の推移は97,000円(令和6年)、100,000円(令和7年)、105,000円(令和8年)と上昇が続いています。土地の積算価格は約1,230万円です。
建物は新築なので積算価格が満額残ります。木造の再調達価格1平方メートルあたり220,000円に延床107.44平方メートルを掛けた約2,364万円がそのまま建物の積算価格です。土地と合わせた積算価格は約3,593万円で、販売価格3,680万円に対する積算割合は97.6パーセントとなります。代表値を町内最安の96,000円に落としても94.8パーセント、100,000円でも96.1パーセントで、路線価の選び方が多少ずれても結論は変わりません。
現地の状況について。掲載写真10枚のうち2枚が実写の外観写真、1枚が前面道路の写真で、建築プラン例のCGではありませんでした。前面道路との境界はコンクリート縁石だけで、駐車スペースには道路からそのまま乗り入れられます。玄関ポーチの段差は2段で約0.3メートル、西側の隣地境界も木製フェンスと2段程度のブロック基礎で、両側の地盤はほぼ同じ高さでした。当サイトが除外の基準にしている土留め高1メートル以上の擁壁も、1メートル以上の接道段差や階段接道も見当たりません。間口いっぱいに前面道路へ接する整形地で、旗竿地でもありませんでした。
留意点もあります。接道状況の欄が「一方」とだけ記載され、幅員と道路種別が掲載されていません。建築確認を取得済みなので法定道路には接しているとみられ、前面道路の写真でも幅員5メートルから6メートル程度の舗装された生活道路が確認できますが、正確な幅員とセットバックの要否は売主・仲介への確認が要ります。また現況が未完成のため、室内と外構の仕上がりは完成後でないと確認できません。土地の路線価が3年連続で上がっており、新築で建物の積算が満額残ることを踏まえると、数字の面では堅い部類に入る物件です。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。