物件概要
| 所在地 | 東京都板橋区高島平5丁目7-8 |
| 最寄駅 | 都営三田線 西高島平駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩9分 |
| 積算割合 | 101.7%積算 101.7% |
| 価格 | 4,800万円 |
| 物件種別 | 土地 |
| 土地面積 | 152.49㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| 楽待 | 4,800万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 4,879万円 |
| 建物積算価格 | - |
| 積算価格合計 | 4,879万円 |
| 物件価格 | 4,800万円 |
| 積算割合 | 101.7% |
計算根拠
- 土地積算価格 = 路線価 ¥320,000/㎡ × 土地面積 152.49㎡
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +12.3%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 285,000 | — |
| 2025年 | 300,000 | +5.3% |
| 2026年 | 320,000 | +6.7% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
令和8年分の路線価図で高島平5丁目の区画道路を5面にわたって数え、敷地が接する側道の帯も確かめたうえで、外観写真と国土地理院の標高データで敷地まわりの高低差を確認しています。
確認できていないこと
- 現況の古屋は構造・築年・面積が掲載されておらず、写真の2棟がいずれも敷地内かどうかも掲載からは分かりません。解体するかどうかと解体費用(価格・積算には含まれていません)は、取扱会社への確認が必要です。
- 側方と奥(北西・南東・北東)の隣地境界は写真に写っていません。標高データでは周囲の高低差は0.6m以内ですが、現地での確認をおすすめします。
- 敷地が接する側道の路線価は295千円/㎡で、代表値320千円/㎡での積算割合約101.7%に対し、側道の値では約93.7%です。
- 西側すぐに新大宮バイパスと首都高速5号池袋線が通るため、騒音・振動は現地での確認が必要です。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
東京都板橋区高島平5丁目の売地(古屋あり)です。最寄りは都営三田線「西高島平」駅で徒歩9分。敷地の南西側は新大宮バイパスの側道に面し、西側すぐを首都高速5号池袋線が通ります。所在地から直線で約500mにスーパーのスリーマート(高島平6丁目)とセブン-イレブン板橋赤塚5丁目店、約810mにマルエツ(成増4丁目)があります。飲食店は約470mにそば店のひびき庵、約540mにかしを食堂、約780mにジョリーパスタ高島平店があります(いずれもOpenStreetMapによる直線距離)。
土地は所有権の152.49㎡(公簿)で、地目は宅地です。用途地域は第一種住居地域で建ぺい率60%・容積率200%。接道は南西側の幅員5.00mの公道で、私道負担の記載はなく、セットバックも要りません。板橋区は区内の大部分に60〜100㎡の敷地面積の最低限度を定めていますが、この土地はいずれの値も上回ります。⚠️現況は古屋ありで、掲載写真には古屋が2棟写っていますが、構造・築年・面積は掲載されておらず(2棟とも敷地内かどうかも掲載からは分かりません)、古屋は評価に含めず土地として評価しています。解体するかどうかと解体費用(価格・積算には含まれていません)は買主側での確認が必要です。売主側はアパート建設用地として紹介しており、引渡しは即時です。価格は4,800万円です。
路線価は令和8年分の路線価図(図番号47009・47017・47018・47026・47027の5面、借地権割合D)で高島平5丁目の区画道路を数え、最も多い320千円/㎡を代表値としました。同じ路線は令和6年285千円→令和7年300千円→令和8年320千円/㎡で、2年で約12.3%上がっています。私道負担・セットバックがないため土地152.49㎡をそのまま評価し、建物は0円として、積算割合は約101.7%です。⚠️ただし、敷地が接する新大宮バイパスの側道は代表値より低い295千円/㎡の路線で、これで計算すると約93.7%です。
掲載写真は前面道路側から撮った外観1枚です。南西側の前面道路(歩道・ガードレール付き)は平坦で、敷地と歩道は同じ高さです。道路沿いのブロック基礎や縁石は0.3m未満で、擁壁や階段での接道はありません。古屋2棟の間には門扉付きの隙間があり、連棟ではありません。⚠️側方と奥(北西・南東・北東)の隣地境界は写真に写っていないため、国土地理院の標高データ(1mメッシュ)で確かめたところ、敷地の周囲の高低差は0.6m以内でした。荒川低地の平坦な住宅地です。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。
積算評価・融資を学ぶ
この物件の数字を読み解くための基礎知識をブログで解説しています。

