物件概要
| 所在地 | 神奈川県横浜市鶴見区東寺尾中台 |
| 最寄駅 | 京急本線 花月総持寺駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩16分 |
| 積算割合 | 81.6%積算 81.6% |
| 価格 | 3,280万円 |
| 物件種別 | 戸建 |
| 構造 | 木造 |
| 築年 | 2005年1月築(築21年) |
| 土地面積 | 95.94㎡ |
| 建物面積 | 86.57㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| athome | 3,280万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 2,590万円 |
| 建物積算価格 | 86万円 |
| 積算価格合計 | 2,676万円 |
| 物件価格 | 3,280万円 |
| 積算割合 | 81.6% |
計算根拠
- 土地積算価格 = 路線価 ¥270,000/㎡ × 土地面積 95.94㎡
- 建物積算価格 = 再調達価格 ¥220,000/㎡ × 延床面積 86.57㎡ × 残存耐用年数1年 ÷ 法定耐用年数22年
- 2005年1月築(築21年)
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +10.2%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 245,000 | — |
| 2025年 | 255,000 | +4.1% |
| 2026年 | 270,000 | +5.9% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
令和8年分の路線価図で東寺尾中台にかかる4面の区画道路を数え、掲載写真と国土地理院の標高データで前面道路の幅と隣地との高低差を確かめています。
確認できていないこと
- 掲載の接道状況・用途地域・建ぺい率・容積率・私道負担・セットバックの欄が「-」で、前面道路の幅員・種別(公道か私道か、42条2項道路か)とセットバックの有無は確認できていません。後退面積が約2㎡を超えると積算割合は80%を下回るため、仲介会社への確認が必要です。掲載の「角地」表示についても、もう一方の道路の有無と種別は未確認です。
- 番地の掲載が無く、接している路線は特定できていません。掲載の地図位置からは吹き上げ坂沿いの240千円/㎡の区間の可能性が高く、この値なら積算割合は約72.8%です(265千円/㎡で約80.15%、260千円/㎡で約78.7%)。
- 北側(裏)の隣地境界は写真が無く、高低差を確認できていません。国土地理院の標高データでは北東約30m先で地盤が約10m下がっており、崖・法面の有無は現地での確認が必要です。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
⚠️ この物件は接道が確認できていません。掲載の接道状況・用途地域・建ぺい率・容積率・私道負担・セットバックの欄がすべて「-」で、前面道路の幅員や公道・私道の別も書かれていません。写真で見る限り前面(南側)の東西道路は幅員3〜4m程度で、建築基準法42条2項の道路であれば敷地の後退(セットバック)が必要になる可能性があります。積算割合が80%を下回らない有効宅地面積は93.98㎡で、掲載の土地95.94㎡との差は1.96㎡しかありません。例えば幅員3.5m・間口9mなら後退面積は約2.25㎡となり、積算割合は約79.8%と80%を下回ります。道路の幅員・種別とセットバックの有無は仲介会社への確認が必要です。
横浜市鶴見区東寺尾中台の中古一戸建てで、京急本線の花月総持寺駅から徒歩16分、JR鶴見駅から徒歩22分です。土地95.94㎡(公簿)の所有権に、2005年1月築の木造2階建(延床86.57㎡・3LDK)が建っています。1階がLDK16帖、2階が洋室3室(6.2帖・5.7帖・7.1帖)とバルコニーで、トイレ2か所・追焚き・都市ガスです。駐車スペースは2台分あります。所有者が居住中で引渡し時期は相談、取引態様は専任媒介の仲介です。掲載のこだわり条件には「角地」「南向き」の表示がありますが、写真で確認できた道路は南側の東西道路だけです。
路線価は令和8年分の270千円/㎡を代表値にしています。東寺尾中台は丁目の無い町で路線価図4面にまたがり、区画道路で最も多い270千円/㎡を採りました。ただし物件が接しているのは吹き上げ坂沿いの240千円/㎡の区間である可能性が高く、240千円/㎡を当てると積算割合は約72.8%まで下がります(265千円/㎡なら約80.15%、260千円/㎡なら約78.7%)。建物は築21年9か月で、木造の法定耐用年数22年のうち残り1年分だけが評価され、建物積算は865,700円と積算額のほとんどが土地です。2027年1月に築22年に達すると建物の評価は0円となり、土地だけの積算割合は約79.0%になります。代表値の区間の路線価は2024年245千円/㎡、2025年255千円/㎡から上がっています。
写真では前面道路と駐車スペースはほぼ同じ高さで、擁壁や階段は無く、東西の隣家とも独立した建物です。一方、北側(裏)の隣地境界は写真が無く確認できていません。国土地理院の標高データでは北東約30m先で地盤が約10m下がっており、崖や法面の有無は現地での確認が必要です。接道・接している路線の路線価・裏の境界と、積算割合を左右する未確認事項が重なる物件のため、検討は仲介会社への確認と現地確認が前提になります。周辺施設の距離は、掲載の地図表示の位置(誤差±30m程度)からの直線距離です。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。
積算評価・融資を学ぶ
この物件の数字を読み解くための基礎知識をブログで解説しています。

