物件概要
| 所在地 | 埼玉県川越市砂 |
| 最寄駅 | 東武東上線 新河岸駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩6分 |
| 積算割合 | 99.4%積算 99.4% |
| 価格 | 950万円 |
| 物件種別 | 戸建 |
| 構造 | 木造 |
| 築年 | 1973年9月築(築53年) |
| 土地面積 | 69.97㎡ |
| 建物面積 | 64.58㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| 楽待 | 950万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 944万円 |
| 建物積算価格 | 0万円 |
| 積算価格合計 | 944万円 |
| 物件価格 | 950万円 |
| 積算割合 | 99.4% |
計算根拠
- 土地積算価格 = 路線価 ¥135,000/㎡ × 土地面積 69.97㎡
- 建物積算価格 = 再調達価格 ¥220,000/㎡ × 延床面積 64.58㎡ × 残存耐用年数0年 ÷ 法定耐用年数22年
- 1973年9月築(築53年)
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +8.0%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 125,000 | — |
| 2025年 | 130,000 | +4.0% |
| 2026年 | 135,000 | +3.8% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
令和8年分の路線価図で大字砂にかかる複数の図面の区画道路を数え、掲載写真と国土地理院の標高データで道路側と裏側の高低差を確かめています。
確認できていないこと
- 前面の私道(北側・幅員4m)について、持分の有無、通行・掘削の承諾、道路の種別(位置指定道路かどうか)が掲載から分からず、接道の条件は確認できていません。
- 私道負担面積の欄が空欄で、私道部分が土地面積69.97㎡に含まれているかどうかは不明です。含まれている場合は有効な宅地面積が小さくなります。
- 接している私道には路線価が付いておらず、近くの区画道路の135千円/㎡を当てています。大字砂全体の最頻値の110千円/㎡なら積算割合は81.0%です。
- 南側(裏)の隣地境界は写真が無く、目視では確認できていません。国土地理院の標高データでは物件の周囲±30mの高低差は0.5m未満です。
- 写真は外観1枚だけで、建物の内部・設備の状態は確認できていません。1973年築で、1981年6月の新耐震基準より前の建物です。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
⚠️ この物件は接道の条件が確認できていません。前面は北側の幅員4mの私道ですが、掲載には私道の持分、通行・掘削の承諾、道路の種別(位置指定道路かどうか)の記載が無く、私道負担面積の欄も空欄です。再建築不可の記載はありませんが、建て替えや水道・ガス管の工事ができるかに関わるため、仲介会社への確認が必要です。私道部分が土地面積に含まれているかも分からないため、積算では私道負担の控除をしていません。
川越市砂の木造2階建ての戸建で、東武東上線の新河岸駅から徒歩6分(駅の北、直線約390m)です。掲載の所在地は砂774です。土地は69.97㎡(公簿)の所有権、建物は1973年9月築(延床64.58㎡・3DK)で、1階にDK7帖と洋室8帖、2階に洋室6帖が2室とベランダがあります。第一種住居地域(建ぺい率60%・容積率200%)の市街化区域です。戸建賃貸として掲載されていますが現況は空室で、想定賃料・利回りの記載はありません。価格は950万円です。
路線価は令和8年分の135千円/㎡を代表値にしています。大字砂は丁目の無い大字で、区画道路の路線価は北部の110千円/㎡前後と、新河岸駅に近い南部の135千円/㎡前後の二つの水準に分かれます。物件は新河岸駅の北側の南部区域にあるため、その区域で最も多い135千円/㎡を採りました。接している私道には路線価が付いていないため、近くの区画道路の路線価で評価しています。大字砂全体の最頻値の110千円/㎡を当てた場合、積算割合は81.0%です。建物は築53年で木造の法定耐用年数22年を過ぎているため建物積算は0円とし、土地の値だけで評価しています。代表値の路線は2024年125千円/㎡、2025年130千円/㎡から上がっています。
掲載写真は外観1枚と間取図1枚だけです。北側の正面は砂利敷きの駐車スペースで道路とほぼ同じ高さ、玄関の踏み段は1段程度で、擁壁や土留めは写っていません。左右の隣家とは隙間があって独立した建物で、旗竿地でもありません。南側(裏)の境界は写真が無く確認できていません。国土地理院の標高データでは物件の周囲±30mの高低差は0.5m未満ですが、現地での確認が必要です。建物は1981年6月の新耐震基準より前に建てられています。周辺施設の距離は、所在地の地番を国土地理院のアドレス検索で引いた位置からの直線距離です。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。
積算評価・融資を学ぶ
この物件の数字を読み解くための基礎知識をブログで解説しています。