物件概要
| 所在地 | 千葉県千葉市中央区仁戸名町 |
| 最寄駅 | 京成千原線 大森台駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩20分 |
| 積算割合 | 94.4%積算 94.4% |
| 価格 | 860万円 |
| 物件種別 | 土地 |
| 土地面積 | 220.62㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| athome | 860万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 811万円 |
| 建物積算価格 | - |
| 積算価格合計 | 811万円 |
| 物件価格 | 860万円 |
| 積算割合 | 94.4% |
計算根拠
- 土地積算価格は運営者による手動評価額です。
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +5.8%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 52,000 | — |
| 2025年 | 53,000 | +1.9% |
| 2026年 | 55,000 | +3.8% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
掲載の地形図から旗竿地の竿部分の面積を見積もり、令和8年分の路線価図で接する道路を絞り込んだうえで、掲載写真7枚と国土地理院の標高データで敷地の高低差を確かめています。
確認できていないこと
- 南西側の境界のブロックの土留めは推定で最大0.9mと、高低差の判断の目安(1m)に近い値です。現地での確認が必要です。
- 前面道路(北西側・幅員6.0m)を正面から写した写真がなく、公道か私道かも掲載に記載がありません。北東側の境界(藪)も写真で確認できていません。
- 竿の部分は図面上で奥に向かって幅が絞られており、実際の幅(約2.4〜3.7mと読めます)と車の出入りのしやすさは図面・現地での確認が必要です。
- 地形図にある3か所の「※」印の内容(越境物や既存の工作物などの可能性)は、取扱会社への確認が必要です。
- 接する道路の路線価は位置の照合による判断です。49千円/㎡の区間に接する場合、積算割合は約84.1%になります。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
千葉県千葉市中央区仁戸名町324番87の売地(更地)です。最寄りは京成千原線の大森台駅で、掲載では徒歩20分です。JR千葉駅からバスで16分の「仁戸名小学校入口」停留所から徒歩4分という経路もあります。第一種低層住居専用地域(建ぺい率60%・容積率150%)の住宅地で、掲載の設備欄では上水道・下水道・都市ガス・電気が利用できます。OpenStreetMap で見ると、仁戸名町324番地の地点から直線約360mにミニストップ、約420mにローソン、約510mにスーパーのトップマートがあります。
土地は公簿220.62㎡の所有権で、地目は宅地です。⚠️ 旗竿地で、北西側の幅員6.0mの道路(公道か私道かは掲載に記載がありません)に間口約4.2mで接し、長さ約17.4mの通路部分(竿)を通って奥の敷地に入ります。掲載の地形図の面積表記は68.37坪(226.02㎡)で概要表の公簿面積と違うため、狭い方の220.62㎡を採っています。建築条件の記載はなく、私道負担・セットバックの記載もありません。価格は860万円(坪単価約12.9万円)で、取扱は(株)日本物産(媒介)です。
令和8年分の路線価は55千円/㎡(借地権割合D)を採りました。同じ路線は2024年52千円/㎡、2025年53千円/㎡で、少しずつ上がっています。⚠️ 竿の部分は建物を建てる敷地としては使いにくいため、最大に見積もった約73㎡を差し引いた147.54㎡で土地を評価しており、積算割合は価格の約94.4%です(差し引かない場合は約141.1%)。物件は路線価が55千円/㎡と49千円/㎡に切り替わる道路の屈曲点の近くにあり、写真と空中写真の照合から55千円/㎡の区間に接すると判断しましたが、49千円/㎡の区間なら約84.1%、この付近で最も低い45千円/㎡の道路なら約77.2%になります。
掲載写真7枚を確認しました。敷地は刈った竹や草が残る更地で、ほぼ平坦です。南西側のアパートとの境界はブロック塀(3〜4段)とメッシュフェンスで、土留めの高さは約0.5〜0.8m(多めに見ても0.9m)と推定しました。北西側の住宅との境界は低いコンクリート基礎で、地盤の高さはほぼ同じです。国土地理院の標高データでは、道路から敷地の奥まで約34mで0.9mほど上がる緩い勾配で、道路との段差は見られません。⚠️ ただし前面道路を正面から写した写真と北東側(藪)の境界の写真はなく、南西側の土留めの高さも判断の目安の1mに近い値です。境界の高低差と竿部分の実際の幅(図面では奥に向かって絞られ、約2.4〜3.7mと読めます)を現地で確かめたうえで検討する土地です。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。
積算評価・融資を学ぶ
この物件の数字を読み解くための基礎知識をブログで解説しています。
