物件概要
| 所在地 | 埼玉県川口市並木1丁目 |
| 最寄駅 | JR京浜東北線 西川口駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩13分 |
| 積算割合 | 84.9%積算 84.9% |
| 価格 | 5,780万円 |
| 物件種別 | 戸建 |
| 構造 | 木造 |
| 築年 | 2026年8月築(築0年) |
| 土地面積 | 70.26㎡ |
| 建物面積 | 117.58㎡ |
掲載情報
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 2,318万円 |
| 建物積算価格 | 2,586万円 |
| 積算価格合計 | 4,905万円 |
| 物件価格 | 5,780万円 |
| 積算割合 | 84.9% |
計算根拠
- 土地積算価格 = 路線価 ¥330,000/㎡ × 土地面積 70.26㎡
- 建物積算価格 = 再調達価格 ¥220,000/㎡ × 延床面積 117.58㎡ × 残存耐用年数22年 ÷ 法定耐用年数22年
- 2026年8月築(築0年)
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +10.0%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 300,000 | — |
| 2025年 | 320,000 | +6.7% |
| 2026年 | 330,000 | +3.1% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
掲載情報をそのまま載せず、令和8年分の路線価図2面で並木1丁目の区画道路を数え、4サイトの掲載の数値と、完成後の現地写真がある掲載の写真を突き合わせて、面積・完成時期・高低差を確かめています。
確認できていないこと
- 延床117.58㎡には1階のビルトイン車庫13.66㎡が含まれます。車庫を除いた面積で建物を評価すると積算割合は約79.67%で、80%を下回ります。
- 東側(奥)の隣地境界は写真に写っておらず、高低差や擁壁の有無は現地確認または取扱会社への問い合わせが必要です。
- 特記事項の「南・北側隣地通路」が、隣地側の通路なのか当物件の敷地を通る通路(通行の取り決め)なのかは掲載に説明がなく、確認できていません。
- 土地面積(70.43㎡・70.34㎡・70.26㎡)と完成時期(2026年8月〜10月・未着工の表記)が掲載により食い違っており、正確な値は取扱会社への確認が必要です。
- 利回り・想定賃料の記載はありません。賃貸に出す場合の賃料水準は別途確認が必要です。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
川口市並木1丁目の新築戸建(木造3階建・1棟のみの分譲)です。最寄りはJR京浜東北線「西川口」駅で徒歩13分、「川口」駅へも徒歩17分です。積算割合は約84.87%です。⚠️延床117.58㎡には1階のビルトイン車庫13.66㎡(延床の約11.6%)が含まれており、車庫を除いた面積で建物を評価すると積算割合は約79.67%となり80%を下回ります。
土地は所有権で、掲載により70.43㎡・70.34㎡・70.26㎡と表記が分かれるため、最も狭い70.26㎡で評価しています。接道は西側の公道(幅員約5.4m)で間口は約6.8m、セットバックや私道負担の記載はありません。準工業地域(建ぺい率60%・容積率200%)・準防火地域で、宅地造成工事規制区域内です。特記事項に「南・北側隣地通路」との記載があります。
建物は延床117.58㎡の4LDK(2階にLDK約20.1帖)です。完成時期は掲載により2026年8月〜10月に分かれ、未着工・未完成と書く掲載もありますが、別の掲載の写真では建物は完成済みです。いずれの時期でも築0年として評価額は変わりません。価格は確認した掲載すべてで5,780万円です。新築のため建物にも評価額が付き、建物の評価額は価格の約45%を占めます。なお同じ物件の最も古い掲載は2026年4月5日付で、半年ほど売りに出ています。
路線価は並木1丁目の区画道路で最も多い330千円/㎡を代表値にしており、同じ路線は令和6年300千円→令和7年320千円→令和8年330千円/㎡と2年で10%上がっています(借地権割合D)。町丁内で最も低い295千円/㎡を当てても積算割合は約80.61%です。写真では前面道路と駐車場の土間がほぼ同じ高さで、両隣の境界のブロックの土留めは高いところで約0.8mと1m未満でした。周辺は標高約2.4mの平坦な低地です。利回りの記載はなく、自己居住または賃貸のいずれでも、建物評価の比率が高い新築である点を踏まえた検討が前提になります。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。
積算評価・融資を学ぶ
この物件の数字を読み解くための基礎知識をブログで解説しています。

