物件概要
| 所在地 | 埼玉県所沢市若狭4丁目 |
| 最寄駅 | 西武池袋線 狭山ヶ丘駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩9分 |
| 積算割合 | 144.8%積算 144.8% |
| 価格 | 380万円 |
| 物件種別 | 土地 |
| 土地面積 | 50.03㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| athome | 380万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 550万円 |
| 建物積算価格 | - |
| 積算価格合計 | 550万円 |
| 物件価格 | 380万円 |
| 積算割合 | 144.8% |
計算根拠
- 土地積算価格 = 路線価 ¥110,000/㎡ × 土地面積 50.03㎡
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: ±0.0%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 110,000 | — |
| 2025年 | 110,000 | ±0.0% |
| 2026年 | 110,000 | ±0.0% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
令和8年分の路線価図、掲載の区画図と写真3枚、国土地理院の標高データに当たり、路線価の代表値、私道負担の扱い、周囲のブロック塀が土留めかどうかを確かめています。
確認できていないこと
- 私道負担12.78㎡が土地面積50.03㎡に含まれるか(別の筆か)と、私道の持分の有無は掲載に記載がなく、登記簿・公図での確認が必要です。
- 地目が山林のため、住宅ローンの利用や建築にあたって地目変更の手続きが要るかは、取扱会社への確認が必要です。
- 掲載に番地の記載がなく、接道する私道に付く路線価は掲載の地図座標と区画図からの推定です(115千円/㎡と110千円/㎡の帯の境目付近)。
- 東側の塀の上の柵や南隣地の構造物など、境界の細部は写真だけでは分からず、現地での確認が望まれます。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
所沢市若狭4丁目の売地です。最寄りは西武池袋線「狭山ヶ丘」駅で徒歩9分、第一種低層住居専用地域(建ぺい率60%・容積率100%、市街化区域)の住宅地です。上水道・下水道・電気が引かれ、ガスはプロパンガスです。周辺施設は、掲載元の地図座標(物件位置)からの直線距離で、マクドナルドが約240m、いなげや 所沢狭山ヶ丘店が約310m、中華料理の大真が約320m、マミーマート 狭山ヶ丘店とサイゼリヤ 狭山ヶ丘店が各約330m、ファミリーマート 所沢若狭店が約370mです(OpenStreetMap。いずれも所沢市内)。
価格は380万円です。土地は実測50.03㎡(約15.13坪)の所有権で、現況は更地(現況渡し、建築条件の記載なし)ですが、地目は山林です。住宅ローンを利用する場合などは地目変更の要否を確かめる必要があります。接道は西側の幅員4.0mの私道(位置指定道路)で接面は6.4m、セットバックはありません。約50㎡の狭小地のため、建ぺい率60%・容積率100%では建築面積は約30㎡、延床面積は約50㎡が上限となり、建てられる建物の規模は限られます。
積算割合は約144.8%です。路線価は令和8年分の路線価図で、若狭4丁目の区画道路に多い115千円/㎡と110千円/㎡のうち低い110千円/㎡(借地権割合D)を代表値とし、令和6年から令和8年まで同じ値で推移しています。取扱会社のコメントにある「相続税路線価評価額 約575万円」は115千円/㎡で計算した場合に当たる売主側の記載で、この値を採ると約151.4%です。⚠️掲載には私道負担12.78㎡とありますが、土地面積50.03㎡に含まれる(内数)か別の筆かは書かれていません。区画図の寸法(約7.74m×6.39〜6.51m)が実測面積とほぼ一致し、位置指定道路が本地の外に描かれていることから、別筆とみなして控除せずに評価しています。内数として控除した場合は有効宅地が37.25㎡となり、積算割合は約107.8%です。
価格380万円は、路線価で見た土地の評価額(約550万円)を下回っています。写真では敷地は前面の私道とほぼ同じ高さの平坦地で、北・東・南の3方に敷地面から約1.2〜1.4mのブロック塀があります。国土地理院の標高データでは隣地との高低差は最大約0.4mで、塀の大半は土留めではなく目隠しの境界塀と判断しました。建てられる規模が小さいこと、地目が山林であること、私道負担の扱いは、取扱会社に確認したい点です。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。
積算評価・融資を学ぶ
この物件の数字を読み解くための基礎知識をブログで解説しています。

