物件概要
| 所在地 | 東京都東大和市桜が丘4丁目 |
| 最寄駅 | 多摩モノレール 桜街道駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩6分 |
| 積算割合 | 107.4%積算 107.4% |
| 価格 | 1,280万円 |
| 物件種別 | 土地 |
| 土地面積 | 78.56㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| athome | 1,280万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 1,374万円 |
| 建物積算価格 | - |
| 積算価格合計 | 1,374万円 |
| 物件価格 | 1,280万円 |
| 積算割合 | 107.4% |
計算根拠
- 土地積算価格 = 路線価 ¥175,000/㎡ × 土地面積 78.56㎡
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +6.1%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 165,000 | — |
| 2025年 | 170,000 | +3.0% |
| 2026年 | 175,000 | +2.9% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
令和8年分の路線価図で桜が丘4丁目の区画道路を4面にわたって数え、掲載の地図位置から接する道路の帯を推定し、現地写真5枚と国土地理院の標高データで敷地まわりの高低差を確かめています。
確認できていないこと
- 現況の古家は面積・築年・構造が掲載されておらず、状態は確認できていません。解体するかどうかと解体費用(価格・積算には含まれていません)は、買主側で取扱会社に確認が必要です。
- 番地が公開されておらず、敷地が接する道路の路線価は確定していません。掲載の地図位置からは145千円/㎡の路線とみられ、その場合の積算割合は約89.0%、丁目内で最も低い140千円/㎡なら約85.9%です。
- 南西側(奥)の隣地境界は写真に写っておらず、その方向の高低差は確認できていません。
- 東大和市の用途地域の都市計画では、この区域(第一種低層住居専用地域・建ぺい率40%・容積率80%)に敷地面積の最低限度の定めはありません。地区計画など他の制限がかかるかどうかは市への確認が必要です。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
東京都東大和市桜が丘4丁目の売地(古家あり)です。最寄りは多摩モノレール「桜街道」駅で徒歩6分、同「玉川上水」駅へ徒歩12分、西武拝島線「玉川上水」駅へ徒歩15分です。第一種低層住居専用地域の住宅地で、掲載元の記載ではサンドラッグ東大和桜が丘店まで125m、セブンイレブン東大和上北台3丁目店まで307m、いなげやina21玉川上水駅前店まで649mです。飲食店は、掲載の地図位置から直線で約170mにサイゼリヤ桜街道店、約370mに木曽路東大和店があります(OpenStreetMapによる直線距離)。
土地は所有権の78.56㎡(公簿、約23.76坪)で、地目は宅地、地勢は平坦です。建ぺい率40%・容積率80%のため、建築面積は約31.4㎡、延床は約62.8㎡までが上限の目安です。北東側の幅員5.0mの公道に接し、私道負担とセットバックはありません。設備は上水道・下水道・電気が記載されています。⚠️現況は2階建ての古家が建っていますが、建物の面積・築年・構造は掲載されておらず、古家は評価に含めず土地として評価しています。古家を解体するかどうか、解体する場合の費用(価格・積算には含まれていません)は買主側での確認が必要です。引渡しの時期と方法は相談とされています。価格は1,280万円です。
路線価は令和8年分の路線価図(図番号56063・56064・56075・56076の4面、借地権割合D)で桜が丘4丁目の区画道路を数え、最も多い175千円/㎡を代表値としました。同じ路線は令和6年165千円→令和7年170千円→令和8年175千円/㎡で、2年で約6.1%上がっています。私道負担・セットバックがないため土地78.56㎡をそのまま評価し、建物は0円として、積算割合は約107.4%です。⚠️ただし、掲載の地図位置を路線価図に当てると、敷地が接する道路は代表値より低い145千円/㎡の路線とみられます。145千円/㎡で計算すると約89.0%、丁目内で最も低い140千円/㎡の帯でも約85.9%です。
掲載の現地写真5枚(外観3枚・前面道路2枚)で、前面道路と敷地まわりを確認しました。北東側の公道は平坦で、門扉の開口部から見える敷地の地盤は道路と同じ高さです。道路側のブロック塀(高さ約0.8〜1.0m)は両側の地盤がそろった目隠し塀で、土を留める擁壁ではありません。両隣の敷地とも地盤差は見当たらず、階段での接道や旗竿地でもありません。古家は独立した2階建てで、連棟ではありません。⚠️南西側(奥)の隣地境界は写真に写っておらず、その方向の高低差は確認できていません。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。
積算評価・融資を学ぶ
この物件の数字を読み解くための基礎知識をブログで解説しています。

