物件概要
| 所在地 | 埼玉県新座市野火止3丁目 |
| 最寄駅 | JR武蔵野線 新座駅 |
| 駅徒歩 | 徒歩15分 |
| 積算割合 | 103.6%積算 103.6% |
| 価格 | 1,500万円 |
| 物件種別 | 戸建 |
| 構造 | 木造 |
| 築年 | 1964年12月築(築61年) |
| 土地面積 | 109.39㎡ |
| 建物面積 | 105.23㎡ |
掲載情報
この物件は以下のサイトに掲載されています。所在地・土地面積・延床面積が一致する掲載は同一物件として1記事に統合しています。
| athome | 1,500万円掲載ページを見る |
積算評価の内訳
| 土地積算価格 | 1,553万円 |
| 建物積算価格 | 0万円 |
| 積算価格合計 | 1,553万円 |
| 物件価格 | 1,500万円 |
| 積算割合 | 103.6% |
計算根拠
- 土地積算価格は運営者による手動評価額です。
- 建物積算価格 = 再調達価格 ¥220,000/㎡ × 延床面積 105.23㎡ × 残存耐用年数0年 ÷ 法定耐用年数22年
- 1964年12月築(築61年)
前面道路の相続税路線価 推移(直近3年)
2024年 → 2026年の累計変動: +6.7%| 年度 | 路線価(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2024年 | 150,000 | — |
| 2025年 | 155,000 | +3.3% |
| 2026年 | 160,000 | +3.2% |
※ 毎年7月に公表される相続税路線価に基づく参考値です。土地の担保評価のトレンド把握にご活用ください。
この物件をどう調べたか
掲載情報をそのまま載せず、令和8年分の路線価図4面と掲載の外観写真・敷地図、備考欄の道路に関する記載に当たって、路線価の根拠と前面私道の幅員による影響を確認しています。
確認できていないこと
- ⚠️ 前面道路は幅員約2.0mの私道(位置指定道路)で、4mに足りません。拡幅の協議の相手方・内容・費用と、建て替え時に必要な後退の幅は掲載から分からず、新座市と取扱会社への確認が必要です。
- 接道面の筆(972-116)が公衆用道路のため地目変更の手続きが必要とされていますが、手続きの主体・費用・完了の見込みは記載がありません。
- 南東側(庭側)と北東側(背面)の隣地境界は写真に写っておらず、土留めの有無と高さを確認できていません。外観写真は1枚のみで、現地確認または取扱会社への問い合わせが必要です。
- 前面の私道には路線価が付いておらず、周辺の公道で最も多い値(160千円/㎡)で評価しています。物件の街区(番地)も特定できていません。
- 1964年築の旧耐震基準の木造で、建物の傷み具合・耐震性・修繕の要否は確認できていません。
※ 掲載元の情報をそのまま転載せず、路線価図や掲載写真などの公開情報に当たって確認した内容です。現地調査に基づくものではないため、ご判断の前に現地・売主へのご確認をおすすめします。
周辺環境① 最寄駅周辺のショッピング施設
周辺環境② 最寄駅周辺の飲食店
物件紹介
⚠️ この物件は前面道路の幅員が約2.0mで、4mに足りません。前面は南西側の私道(位置指定道路)で、掲載の備考では、建築基準法上は再建築が可能とされる一方、位置指定道路の幅員が4m未満のため拡幅の協議が必要で、接道面の筆(972-116)が公衆用道路のため地目変更の手続きも必要とされています。建て替えの際に敷地の一部を道路として後退させることになる可能性があり、協議の相手方・内容・費用・時期は掲載からは分かりません。検討する場合は、新座市と取扱会社への確認が前提になります。
JR武蔵野線「新座」駅から徒歩15分の、新座市野火止3丁目の中古戸建です。価格は1,500万円、土地は109.39㎡(公簿・所有権・地目宅地)、建物は1964年12月築の木造2階建(6K・延床105.23㎡)で、空家のため即時引渡しとされています。第一種低層住居専用地域(建ぺい率50%・容積率80%)、市街化区域です。私道負担は288㎡(共有持分3/15)で、土地109.39㎡とは別の筆です。設備は上下水道・都市ガス・電気です。買い物は掲載元の表示でニトリ新座店まで958m、ヤオコー新座店まで1,615mです。野火止3丁目内にはファミリーマートやそば店の大村庵、焼肉きんぐ、すき家があります(町丁重心からの直線距離で約440〜670m、OpenStreetMap)。
積算割合は約103.6%です。前面の私道には路線価が付いていないため、周辺の公道の路線価(155〜165千円/㎡)のうち、野火止3丁目の区画道路で最も多い160千円/㎡(令和8年分)を代表値にしました。同じ路線は令和6年150千円→令和7年155千円→令和8年160千円/㎡と、2年で約6.7%上がっています。土地は、道路中心から2.0mまでの後退を見込み、間取図の敷地図にある道路側の辺 約12.3m×後退幅1.0m=12.3㎡を差し引いた97.09㎡で評価しています。掲載の接面2.0mだけで差し引くと控除は2.0㎡・積算割合は約114.5%になりますが、控除の大きい方の約103.6%を採りました。建物は1964年築の旧耐震基準の木造で築61年となり、木造の法定耐用年数22年を過ぎているため、建物の積算は0円(古家扱い)です。
掲載の外観写真は1枚で、前面の私道(アスファルト)と敷地はほぼ同じ高さで、擁壁・土留めは見当たりません。玄関へは2段上がる程度で、間取図では三方を庭・空地に囲まれた独立した戸建てです。⚠️ 南東側(庭側)と北東側(背面)の隣地境界は写真に写っておらず、土留めの有無と高さは確認できていません。土地の積算は価格を上回りますが、幅員約2.0mの私道の拡幅協議と地目変更、建物の老朽化、背面の境界を確かめてから検討する物件です。
融資想定
おすすめ金融機関
※ 物件所在地のエリアに対応する金融機関の一般的な傾向をご紹介するものであり、特定の融資結果を保証・示唆するものではありません。
積算評価・融資を学ぶ
この物件の数字を読み解くための基礎知識をブログで解説しています。
